事業アドバイザーとして活動する以前は、会社の経営者として様々な事業を立ち上げていました。その時代の失敗談、成功談から最近の事業アドバイス事例、改善事例など、事業繁栄のヒントになる実体験を書きます。

外に向かってアクション

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1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう・・・

最近は何かと忙しくてブログを書く時間が取れず、「1月は行ってしまう」となりました。(汗)

お客さんの仕事が一番ですので、どうしてもブログは後回しになってしまいます。

でも、「2月は逃げてしまう」にならないように、これからはお客さんのことは二の次で、ブログを第一に考えて書いていきたいと思います!

・・・とは言えませんが、ぼちぼち書いていくことにします。(笑)

先日、ネットショップをやっている方から相談がありました。

今は新規の依頼や相談は、震度7でも倒壊しない札束の山を積んでもらう以外は受け付けていませんが、今回は特例です。

毎日頑張ってやることをやっているのですが、1年ほど伸び悩んでいて、どうしたら良いかわからないという状態です。

詳しく聞くと、やるべきことはしっかりやっているのですが、その次の段階になると壁が立ちはだかります。

いくつか手段があるのですが、それぞれのちょっと先には壁が立ちはだかり、八方ふさがりということでした。

広がる可能性は増えていて実際に形になりかけているのですが、結果にはまったく結びついていない状態です。

その話を聞けば確かにそう思えないことはありませんが、そこは当事者と事業アドバイザーの立場の違いです。

可能性が多くあることがわかりましたので、「今は内々に向かっているだけなので、外に向かってアクションを起こしましょう!」とアドバイスしました。

ネットショップと聞けば、ネットだけですべて完結する事業と思われがちですが、決してそうではありません。

もちろんネットだけでやっているところもありますが、実際は見えないところでリアルで動いていることが多いです。

パソコンの前だけでコネコネやっているわけではなく、汗を流しながらあちこち走り回っているものなのです。

まあ今は真冬なので汗は流さないかもしれませんが。(笑)

今回の相談者はリアルの動きが少なかったので、もうちょっとアクションを起こすように言ったのです。

行動するということですね。行動力です。

誤解のないように言っておけば、リアルでとにかく動けばいいというわけではありません。

暴発した鉄砲玉のように、何も考えずに飛び出せということでもありません。

メールで済むような話を先方まで走って行くということでもありません。

こうした動きを行動力と思い込んでいる人がたまにいますが、これは事業では行動とは言わず単なる移動です。

たとえば、メールで外に向かってアクションを起こすのも立派な行動力なのです。

元々力を持った方なので理解も早く、そこからの話はトントンと進みました。

突破口がいくつも見え、そこからの可能性も見えるようになったのです!

こうなったらあとは時々軌道修正するだけで、月単位で結果が出るようになります。

伸び悩んでくると、あれこれと考えてしまいます。

考えて突破口が開けるなら考えればいいのですが、そもそも、それなら伸び悩むことはありません。

考えこんでしまうと思考力も発想力も落ち、余計にちんちくりんになってしまうだけです。

そんな場合は、外に向かってアクションを起こしてみるといいでしょう!

絶対に何かヒントがあるはずです。

月日が経つのは早いもので、冒頭に「1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまう・・・」と書きました。

「ううぅ・・・、このままでは4月は死んでしまう・・・」にならないようにしましょう!(笑)

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