事業アドバイザーとして活動する以前は、会社の経営者として様々な事業を立ち上げていました。その時代の失敗談、成功談から最近の事業アドバイス事例、改善事例など、事業繁栄のヒントになる実体験を書きます。

ヤフオクでキラキラステッカーを売る2

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車のボディに貼り付ける「キラキラステッカー」をヤフオクで販売する場合の手順です。

ネット販売は写真が命です。

特に今まで見たことがないような商品やオリジナル商品は、できるだけ多くの写真が必要になります。

数が少ないのはダメですが、パッとしない写真が大量にあっても良くありませんので、気合を入れて良い写真をたくさん撮りたいですね!

前回で販売に必要な写真が用意できましたので、ヤフオクのメイン出品ページを作っていきます。

メイン画像の3枚は、どんな商品かわかってイメージが伝わり、購買欲をくすぐる写真が理想ですね。

それにしても、掲載できる画像がたったの3枚ってどうなんでしょう?

せめて5枚あればいいかなと思いますが、時代遅れどころではありませんね・・・

ちょっと面倒ですが、本文説明には7枚の追加画像が載せられますので、7枚フルに使って載せます。

高価な骨董品や車などの出品者は、何十枚もの画像を載せていることがあります。

これのからくりは、10枚の画像を縦に結合して、それを7枚用意すれば70枚の画像が載せられるということです。

数十枚も必要ありませんが、必要に応じて画像を結合しながら、製作例や取り付け例を載せていきます。

これで出品ページはできましたが、ただ出しただけではチョロチョロとしか訪問者がありません。

スタートダッシュを決めるには、ここからが重要になります!

最初にサンプルとして十数枚のキラキラステッカーを作りましたので、これを1枚ずつ出品します。

たとえば、今回は「バケツアドバイザー」という文字のキラキラステッカーを出品するとします。

こんなカッコいい名前のステッカーだったら、何もしなくてもバンバン売れそうですね?

何を隠そう、バケツアドバイザーとは私のことです!(笑)

それはさておき、メイン画像の3枚は実際に出品するバケツアドバイザーのステッカーになります。

カッコいい、かわいい、いいなあ~、ステキーなどと思えるような文字のサンプルにしたのは、こうして出品するためです。

本文説明の写真はなしで、キラキラステッカーの説明を簡単にします。

そして、キラキラステッカーのメイン出品ページヘリンクを張ります。

リンク説明には「このページに掲載してあるステッカーと同じです。製作時に少し傷が入ったので、それをこちらで出品します!」という感じの説明を書きます。

流し読みではわかりにくいかもしれませんが、この意図は察してくださいね!

これは1円スタートで出品します。

さらに、注目のオークションの上位に出るように金額設定をします。

太字とか背景とか他に色々オプションがありますので、それらを使ってもいいでしょう。

とにかく多くの人に見てもらえるようにするわけです。

訪問者の何割かはメイン出品ページに来てくれますので、そこで魅力的な写真をたっぷり見て、「お~、キラキラステッカーがほしいなあ~」と目をキラキラさせてもらうわけですね。(笑)

1出品で7日間出せますので、終了と同時に別のステッカーを出品して、常に注目のオークションの上位にキラキラステッカーがあるようにします。

こうすることで、何もしないよりも圧倒的に多くの訪問者があり、キラキラッと輝く出品ページでバンバン売れていくわけです。

ここで注意するのは、ケチケチ根性を発動しないことです。

「1円とか10円で落札されたらどうしよう?せめて製造原価くらいはもらわねば・・・」

「注目のオークションの1日の300円は高い・・・。せめて100円以内にせねば・・・」

こういうケチケチ根性は、ケチっただけの結果になってしまいます。

ここは広告宣伝費と割り切ることが大切です。

他で広告宣伝しようと思ったら、もっと桁違いの費用がかかりますので、これくらいは安いもんです。

この流れにすれば、抜群のスタートダッシュになるでしょう!

言うまでもありませんが、重要なのは魅力的なメイン出品ページです。

ここがダメダメでは、穴の開いたバケツに水を注いでいっぱいにしようとするようなものです。

もし、そんな状態ならバケツアドバイザーを呼べば助けてくれるかもしれませんが・・・!?

あ、よく考えたら呼ばれても行けないのでした。(笑)

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