大量消費をボイコットしはじめた生活者視点からのインサイトメモ

「良質なものを少量、安価に提供する」ということを考えよう。

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製品の「質」の向上が「量」の拡大につながるという「正の相関」の考え方は捨てよう。

フツウに考えて「質」と「量」は「負の相関」にある。もちろん例外は多数存在する。

「相関」をイメージするハナシだから「良質・大量」「良質・少量」「低質・大量」「低質・少量」の四通りがつねに存在する。とはいえ、これは「統計学」のハナシではない。あくまでも「考え方」のハナシ。

「良質なものを少量、安価に提供する」ということを考えよう。


(写真はイメージです)
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