大量消費をボイコットしはじめた生活者視点からのインサイトメモ
小俣さんのブログを読んで、
以下のような一節を思い出しました。
それは確かスピノザの言葉を柄谷行人氏が
講演録『言葉と悲劇』で引用していた一節だったと思いますが、
以下のような内容だったと記憶しています:
人間は感情を理性で抑え込んだり、それを免れたりすることはできないけれども、 なぜ自分は感情に揺さぶられるのかについて考えることは可能で、 少なくともその間は受動感情から自由な視点からものを見ることができる。
これは、sense of humour とは何かという問題につながる話かもしれません。
人生に必要なのは、自由な心と、笑いと、腹八分目の精神かも。
以上、
メモ書きとして
<参考文献(著者は全て柄谷行人氏)>
『言葉と悲劇』講談社学術文庫より『スピノザの「無限」』
『ヒューモアとしての唯物論』筑摩書房
『超自我と文化=文明化の問題』岩波書店『フロイト全集〈月報〉より』
(このエッセイは柄谷氏のサイトで読むことができます)


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