大量消費をボイコットしはじめた生活者視点からのインサイトメモ
自由にカスタマイズができるFireFoxをずっとメインブラウザとして
使ってきましたが、このところ起動の遅さが気になっていました。
そこで、
Google Chrome2.0 と Safari4 を相次いでインストールして使ってみました。
ともにレンダリングエンジンに「WebKit」を採用しているとのことですが、
インターフェイスは大きく異なります。
見た目の派手さ、あるいはデザイン性の高さでは、Safariに軍配が上がります。
iTunesの要素を取り入れた立体的な見せ方が、非常に美しい仕上がりです。
それと同時に、従来型のテキストベースの「メニューバー」を
備えているというのも、Google Chromeにはない特徴で、
これによって、オーソドックスな操作性も実現しています。
ということで、
今日現在では、SafariがFireFoxからメインブラウザの地位を
奪いつつあるというところでしょうか。
FireFoxでは時々時間がかかってしまう
Gmailの画面もサクサク出してくれます。
起動も終了も非常に速いです。
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え?
ubuntu?
ちょっと出番が減っています。。。
Linux対応のGoogle Chromeが現在開発中とのことですので、
リリースされたら使ってみたいと思います。


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