大量消費をボイコットしはじめた生活者視点からのインサイトメモ

要するに「Lui」の筐体でPCを構成し直しただけでしょ?でもこれってアリなのでは?!

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VersaProの新モデル「UltraLite タイプVS」は
16ミリを切る厚さと重量約725グラムを実現した。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/26/news037.html
(PC USER)

Vs_flat

上記の記事では触れられていませんが、
このコンピュータは、NECが2007年に発売したホームサーバ&クライアント製品
Lui」のクライアント機をベースにWindowsPC機に仕立て直したものだそうです。

というわけで、このPC、
言葉本来の意味での「二番煎じ(一度煎じたものをもう一度煎じたもの)」
ではあるのですが、高価な金型の再利用という意味では、
非常に「エコ」な取り組みと言えなくもない。

もちろん、「Lui」の筐体にPCの機能を詰め込むと言っても、
単純な話ではなく、開発担当者は大変苦労されたそうです。

PC Watchの紹介記事より:
「PCリモーターに、PCの機能を詰め込んだらどうなるのか。」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20090526_170017.html

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ここは是非、MURAMASA-STER 宮沢さんのご意見をお聞きしたいところです。
http://blogs.itmedia.co.jp/miya3/muramasa/index.html

「Lui」のソリューションそのものも、
「画面上で動く部分のみを対象とした差分圧縮技術」を用いたものだそうで、
こうした技術もKDTSさんの画面操作を記録するセキュリティ・ソリューション
イリーガルビュー」と通じるところがあるのではないでしょうか?

Comment(3)

コメント

薄くてよいですね。
良いのですが、MURAMASAで困っていないので、すぐ乗り換えにはならないかな。
希望としては、HDD500GB メモリ2Gで薄くて10万を切れば買う可能性が高いですね。

Luiについてですが、元々kdtsのバックボーン技術はリモートアクセス(DOSの時代から)という側面があります。

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