高校卒業直後にアメリカの全寮制高校に飛びこみ、文化、言語、価値観、人間関係、そして勉強で七転八倒しつつ適応していった、5年間の留学生活から学んだレッスンを、具体的エピソードを交えて紹介。

初日から泣きを見た大学生活 in Georgia

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目標のTOEFL500点をクリアでき、1年2カ月のアメリカ高校生活が無事終わりました。で、大学入学まで3ヶ月ほど夏休みがあるので、久しぶりに帰国しました。

帰国してしみじみ感じたのは、食事のうまさです。慣れ親しんだ家庭の味は当然のこととして、外食の選択肢も味もアメリカとは比べ物にならないです。日本の外食産業に感謝。(ハンバーガー、ピザ、タコスのヘビーローテーションにはうんざりしかけていたので)


3ヶ月はみっちり掃除のバイトして生活費を蓄え、新学期開始の1週間前に現地に到着。今度の場所はジョージア州という南部で、コカコーラ本社や風とともに去りぬで有名な場所です。


大学は国立公園の山のてっぺんにあるという、眺望最高のロケーション。

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カフェテリアからの夕陽は絶景!
雪が降ると下山できなかったりしますが。。



新学期直前になると、休みを終えた在校生が次々にやってきます。

私のルームメイト(大学内の寮)は、ウガンダ人(4年生と3年生)の3人部屋。「留学生同士、仲良くやれ」という大学の配慮なのかもしれないですが、つくづくアフリカに縁があるみたいです。


ただ、高校とは違って生徒の大半はふつうにアメリカ人ばかり。留学生はざっとこんな内訳。

■アフリカ系 10名くらい(ガーナ、ウガンダ、エチオピア、ザンビア、南アフリカ)
■ヨーロッパ 3名くらい(ドイツ、フランス)
■アジア 6名くらい(パキスタン、インド、韓国、日本)
■南米 3名くらい(コスタリカ、メキシコ)

※日本人は私ひとり。


同じ寮生活でもガチガチのルールで締め付けられていた高校のときとは大幅に異なり、生活はものすごく自由になりました。


そして、びっくりするほどかわいい女の子がいっぱい・・・。目移りするほどで、完全に浮かれモードになりました。


英語はもう大丈夫という自信もあり、ルンルン気分で新学期がスタートしたのですが・・・。




高校とは比較にならない勉強量に、初日から泣きを見ることになりました


つづく


代表 中山順司
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