最新ITトレンドとビジネス戦略をわかりやすくお伝えします!

テクノロジーを武器にできなければ生き残ることはできない

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「それは、テクノロジーがないことです。」

12月11日に開催したITソリューション塾・第26期の最終補講「最新のテクノロジーを武器にせよ!」に講師としてお招きしたセゾン情報システムズのCTO 小野和俊氏が、いまのSIerが抱える課題のひとつとして、こんな指摘をされた。

知的力仕事はクラウドや自動化に置き換えられてゆくのは必然。そうなれば、SIerが必要とされる理由は、新しいテクノロジーを使いこなし、それをお客様に提供できる力がなければ、その存在意義を失うことになる。残念ながら、そんなテクノロジーを差別化の武器として意識し、注力しているSIerは必ずしも多くはない。

「世の中はセルフサービス化がすすんでいる。」

この特別補講で一緒に講師をして頂いた日本マイクロソフトのCTO 榊原彰氏もこんな指摘をされた。クラウドサービスの進化を見れば、その流れは一目瞭然だ。こんな時代だからこそ、自らが新しいテクノロジーを使ってみて、確かめながら、いろいろとやってみることができる。そういうチャレンジなくして、テクノロジーを武器に育てることはできない。

では何が、注力すべきテクノロジーなのか。それに唯一の正解はない。それは事業戦略に紐付いているし、お客さんによっても違うだろう。SIer自らが選択をしなければならない。しかし、その選択肢さえ整理できていない企業もあることは確かだ。

また、営業やエンジニアがお客様から相談をされ、ならばこういうテクノロジーを使ってはどうでしょうと答えることができなければ、テクノロジーを活かすチャンスを手に入れることもできない。

トレンドを知り、ビジネスに価値をもたらすテクノロジーの選択肢を体系的に把握すること。そして、それを自ら使って試してみること。どのように使えるのかを体感してみることだ。そういう取り組みが、テクノロジーを武器にするということだろう。

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2009年から始めたITソリューション塾も来年で10年を迎える。この塾の役割は一貫して前者である。「テクノロジーを体系的に整理し、ビジネスへの活かし方を学ぶ」。その上で、セルフサービス化したテクノロジーを自ら試してもらえればいい。

日々、日常の業務に追われ、立ち止まって自分たちが関わっているテクノロジーやビジネスの大きな流れを整理してみては如何だろう。いま時代は大きな潮目にさしかかっている。その現実を「なんとなく」ではなく、「はっきりと」捉える機会があってもいいのではないか。

知っているつもりの知識から、説明できる、実践で使える知識に変えてゆく

お客様への提案も新規事業の開発も全てはこの前提に立たなくてはならない。

来年2月からスタートするITソリューション塾・第27期でもそんな機会を提供したいと思っている。

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2月14日(水)よりスタートする次期「ITソリューション塾・第27期」の受付を開始致しました。

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日程 2018年2月14日(水)~4月25日(水) 18:30~20:30
回数 全11回
定員 80名
会場 アシスト本社/東京・市ヶ谷
料金 ¥90,000- (税込み¥97,200) 全期間の参加費と資料・教材を含む
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【お願い】早期に定員を超えると思われますので、まだ最終のご決定や参加者が確定していない場合でも、ご意向があれば、まずはメールにてご一報ください。優先的に参加枠を確保させて頂きます。
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第27期は、これまでの内容を一部変更し、AIやIoTなどのITの最新トレンドについての解説と共に、そんなテクノロジーを武器にして、どうやって稼げばいいのかについて、これまで以上に踏み込んで考えてゆこうと思います。また、働き方改革やこれからのビジネス戦略についても、皆さんに考えて頂こうと思っています。

SI事業者の皆さんには、これからのビジネス戦略やお客様への魅力的な提案を考える材料を提供します。
情報システム部門の皆さんには、自分たちのこれからの役割やどのようなスキルを磨いてゆく必要があるのかを考えるきっかけをご提供します。

講義で使用する500ページを超える最新のプレゼンテーションは、オリジナルのままロイヤリティ・フリーで提供させて頂きます。お客様への提案、社内の企画資料、イベントでの解説資料、勉強会や研修の教材として、どうぞ自由に活用してください。

古い常識をそのままにお客様の良き相談相手にはなれません。
「知っているつもりの知識」から「実践で使える知識」に変えてゆく。そんなお手伝いをしたいと思っています。

ITビジネス・プレゼンテーション・ライブラリー/LiBRA

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2017年12月版・改訂/追加リリース

最新版【12月版】を更改しました

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・量子コンピュータのプレゼンテーションを追加しました。
・各チャートの解説文を大幅に追加・改訂しました。
・デジタル・トランスフォーメーションについて追加・改訂しました。
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サンプル:量子コンピュータ

ITビジネス・プレゼンテーション・ライブラリー/LiBRAよりロイヤリティフリーにてダウンロードできます。ほかにも、3000ページほどのプレゼンテーションやドキュメントがロイヤリティフリーでダウンロード(パワーポイント形式、ワード形式、エクセル形式)できます。

今月度の追加・更新の詳細は以下の通りです。

ビジネス戦略
【改訂】デジタル・トランスフォーメーションの意味 p.5
【新規】デジタル・トランスフォーメーション実践のステップ p.11
【新規】デジタル・トランスフォーメーションとは p.12
【新規】SIビジネスのデジタル・トランスフォーメーション p.13
【改訂】SIビジネスの変革を牽引するトレンド p.16
【新規】収益を生みだすビジネス構造 p.17
【新規】働く現場で何が起こっているのか? P.33
【新規】SI事業者の「働き方改革」 p.34
【新規】「働き方改革」で何を目指すのか p.35

開発と運用
【改訂・解説文】情報システムにもとめられる品質 p.5
【改訂・解説文】これからの開発と運用 解説文の改訂 p.6
【改訂・解説文】開発と運用の関係や役割を変革するDevOps p.25
【改訂・解説文】コンテナとDevOpsの関係 p.36
【改訂・解説文】コマイクロサービス p.38
【改訂・解説文】イベント・ドリブンとコレオグラフィ p.39
【改訂・解説文】超高速開発ツール p.41
【改訂・解説文】コレ1枚でわかるFaaS  p.42
【改訂・解説文】これからのITとITビジネス p.48
【改訂・解説文】SRE(Site Reliability Engineer) p.49
【改訂・解説文】APIエコノミー p.51

インフラとプラットフォーム
【改訂・解説文】サーバー仮想化とコンテナ p.95
【改訂・解説文】デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化 p.97
【改訂・解説文】ストレージの仮想化 p.102
【改訂・解説文】SDNとNFV p.103
【改訂・解説文】SD-WAN p.104
【改訂・解説文】サーバー仮想化の3つのメリット p.106
【改訂・解説文】コンバージド・システムとハイパーコンバージド・システム p.135
【改訂】ストレージ性能の推移/1台当たりの容量 p.214
【新規】インフラでの重複排除/圧縮 p.220

テクノロジー・トピックス
【改訂・解説文】「ムーアの法則」と「メトカーフの法則」 p.5
【改訂】VRとARとMR (MRを追加、チャートと文言を改訂) p.14
【新規】従来の方法(集中台帳)とブロックチェーン(分散台帳) p.37
【新規】「量子コンピュータ」についての新章を追加 p.66〜79
  量子コンピュータの必要性
  これまでの古典コンピュータで解けない問題
  循環セールスマン問題(組み合わせ最適化)
  量子コンピュータとは何か
  量子力学
  量子コンピュータの適用分野
  BitとQubit
  量子コンピュータが高速で計算できる理由
  量子コンピュータの種類
  量子コンピュータの現状
  自然現象を借用したアルゴリズム
  量子イジングマシンとスパコン
  D-Waveの計算原理

ITの歴史と最新のトレンド
*追加・変更はありません

サービス&アプリケーション・先進技術編/人工知能
*追加・変更はありません

サービス&アプリケーション・先進技術編/IoT
*追加・変更はありません

サービス&アプリケーション・基本
*追加・変更はありません

クラウド・コンピューティング
*追加・変更はありません

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