モバイルを使い始めて30年の筆者が活用しているモバイル機器、モバイルシーンを紹介していきます。スマートフォン、ノートパソコン、PDA、携帯電話に加え、様々なネットサービス(ソーシャル、クラウド、レンタルサーバーなど)、周辺機器(Bluetoothヘッドセット、Bluetoothキーボード)との連動をご紹介します。

そろそろドコモを卒業してMVNOサービスを使うべき?

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モバイルを愛していますか?モバイル情報ブロガーの伊藤浩一です。


スマートフォンを複数利用しており、回線も複数使用しています。ただ、メイン回線だけは、ずっとドコモを使っています。15年以上使っており、さらに、家族もドコモにしています。家族間通話やメールが無料なので、同じキャリアにしていました。


しかし、最近、ちょっと悩んでいます。スマートフォンを使うようになり、月額維持費が大きな負担になってきたからです。フィーチャーフォンを使っていたときに比べて、家族分の料金を全部足すと、数千円も月額で高くなっています。さらに、無料通話分もなくなってしまったので、ちょっと通話するだけで、結構な通話料になります。


そんなこともあり、通話に関しては、ウィルコムを併用するようにしています。ウィルコム間の無料通話やオプションのだれとでも定額にて、10分間無料通話を使うようにして、通話料を節約しています。


こうなってくると、ネットやメールだけのために、スマートフォンを維持しているようなもので、月額定額の通信料が高く感じるようになってきました。


月額の通信料金を節約するには、MVNOサービスが最適です。通信パケット数の制限や、制限後の通信速度制限など、条件は厳しいですが、TPOを弁えて使っていけば、常用する上では、問題を感じることはないでしょう。さらに、MVNOサービスで通話も可能なプランもあり、MNPによる番号移行もできるようになってきました。


このように、MVNOサービスの普及により、スマートフォンの通信サービスの選択肢が多くなってきています。


従来の各通信会社は長期契約ユーザーに対しては、特に施策もなく、他の会社のユーザーがMNPで移行することや、新規ユーザーにばかり優遇措置を行っています。この点も、長期ユーザは、割高に感じてしまうところです。


端末は別途入手して、使いやすい料金プランのSIMカードを入手する、そんな使い方が良い時代になってきたのでしょうか。特に、家族で複数の回線を持つユーザーは、毎月の維持費は、大きな負担となりますので、いろいろな選択肢を考えていきたいですね。

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