モバイルを使い始めて30年の筆者が活用しているモバイル機器、モバイルシーンを紹介していきます。スマートフォン、ノートパソコン、PDA、携帯電話に加え、様々なネットサービス(ソーシャル、クラウド、レンタルサーバーなど)、周辺機器(Bluetoothヘッドセット、Bluetoothキーボード)との連動をご紹介します。

XPERIA Z1とGALAXY Note 3発表!次はいよいよiPhoneだ

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モバイルを愛していますか?モバイル情報ブロガーの伊藤浩一です。9月に入り、スマートフォン関連の新機種リリースが熱くなっています。モバイルユーザーとしては、とても楽しみな時期になっています。大きなニュースとして、2013年9月4日に、ドイツ・ベルリンの「IFA 2013」にて、スマートフォンの新機種が発表されました。一つは、ソニーモバイルのXPERIA Z1、もう一つは、サムスンのGALAXY Note 3です。

XPERIAとGALAXYと言えば、日本においては、NTTドコモよりツートップとしてプッシュされた人気機種。世界市場においても、大きなシェアを誇る機種です。そのシリーズの新機種ということで、注目度も高くなっています。

XPERIA Z1は、カメラ機能を大幅にアップさせたソニーらしい製品になっています。ソニーのCMOSセンサーExmor RS for mobile「Gレンズイメージセンサーが1/2.3型、有効約2070万の高画素、ソニー独自の画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ) for mobile」、全画素超解像ズームと、スマートフォンのカメラとは思えないスペックになっています。Snapdragon 800(2.2GHzクアッドコアCPU)、5インチのフルHD表示(1080×1920ピクセル)、バッテリー容量3000mAh、防水防塵性能、NFC、MHL、Bluetooth 4.0と、スマートフォンとしての性能も高スペックになっています。

一方、GALAXY Note 3は、S Penと呼ばれるペンによる操作が特徴的なスマートフォン。ペンによる操作性は、他社と比較しても使いやすく、ペンスタイルのスマートフォンとしては、GALAXY Noteシリーズがスタンダートなものになっています。今回のGALAXY Note 3は、本体の大きさを変えずに、ディスプレイサイズを極限まで大きくし、5.7インチフルHD表示の有機ELディスプレイを搭載しています。この大きさでありながら、厚さ8.3ミリ、重さ168グラムと、使いやすいサイズになっています。「Action Memo」「Scrapbook」「Screen Write」「S Finder」「Pen Windows」とペン機能も強化されています。

さらに、このスマートフォンと連動する新しいスタイルのデバイスも発表されました。ソニーからは、スマートフォンに取り付けて撮影するレンズ型カメラ「Cyber-shot DSC-QX100」および「Cyber-shot DSC-QX10」、Android OS を搭載した腕時計型のスマートウォッチ「Galaxy Gear」です。どちらの機種も、スマートフォンと連動することにより、活用できるモデルとなっています。スマートフォンの使い方に、バリエーションを加える楽しい周辺機器になりそうです。

さて、XPERIA、GALAXYと出てきましたので、次に期待は、アップルですね。アップルの発表会が、10日午前10時(日本時間の11日午前2時)から、カリフォルニア州クパチーノのアップル本社にて行われるそうです。カラーモデルや廉価版、対応周波数帯など、様々な噂が飛び交う中、新iPhoneがどんなスペックで登場するのでしょうか。

XPERIA Z1、GALAXY Note 3、新型iPhoneと、どの機種を選択しようか、悩む日々が続きそうです。

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