テクノロジーに心も仕事も奪われそうな日々を綴ります。

主夫のお助けツール「時間割」で仕事時間を捻出する

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こんにちは、主夫歴4年の IT屋 松井です。

家族が軒並みインフルエンザにやられています。僕は元気です。

家事育児をやりつつ、自宅で仕事をしていると何もしていないのに時間だけがすぎていくみたいなことがよくあります。

そんなわけで僕はタイムスリップの存在を疑っているわけですが、今回はそういう話ではございません。

家事にかかる時間ってそんなに多くないはずなのに、なぜこんなに仕事をする時間が無いのか。そんなことを思うことがありました。

これはちゃんと時間を把握しないといかんなということで採用したのが「時間割」。

これが結構役に立って、時間を把握するだけでなく、家事のタイミングなどを調整してより多くの時間を仕事の時間に充てることに成功しました。

調整不可な時間を基準に組み立てる

さて、時間割を作っていく上で何から手を付けましょう。

子育てをしていると必ず発生するのは、自分では調整できない時間。学校に出発する、学校から帰宅するといったものですね。

そういうものをまずは書き込んでいきます。

時間割1 調整不可時間の記入

これを書き込むだけでなんとなく毎日の活動が見えてくるから不思議ですね。

次に、これら調整不可時間の周辺から家事の時間を埋めていきます。

僕の場合は朝起きてから子どもが学校に行くまでの間になるべく家事を詰め込んでいます。

あとは、子どもが帰ってきてから夕食をとって風呂に入れるまでが育児のピークです。

時間割2

なお、買い物の時間がないのは休日にまとめ買いをしているからです。うちの場合、献立は曜日ごとにきまっているのでまとめ買いができるんで。

曜日ごとに晩御飯のメニューを固定して効率の良い家事を行なおう:ITは心の仕事です:オルタナティブ・ブログ

こうして、一つ一つを固定化していくことで有効な時間を増やしていくことができるんですね。

もう一つの効能としては、時間割通りに行かなかったときに原因を突き止めて、再発防止や、より効率的な時間の使い方を発見できることです。

行動を見えるようにしておくと型を作って改善するのに役立ちます。

家事に時間を取られて思うようにやりたいことができないという方は試してみて下さい。


タイムマネジメントはよい習慣を作り上げることでうまくいくんじゃなかろうかということでこちらを。

習慣づくりといえばこの本も参考になるかと。

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