テクノロジーに心も仕事も奪われそうな日々を綴ります。

カナル型が苦手な僕が選んだBluetoothヘッドセット

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こんにちは、耳からアホ毛が出てくるようになったアラフォーです。たまに自分の年齢を思い出して死にたくなります。

タイトルの通り、どうしてもカナル型イヤホンに馴染めないのでずっとiPhoneについてきたEarPodsを使っていました。

しかし、最近Amazon Prime Videoで勇者ヨシヒコやドキュメンタルを見るようになってイヤホンを無線化したいと思っていました。

ところがですよ、Bluetoothのヘッドセットってカナル型ばかりなので困ってしまいます。Appleの耳うどんはなくしそうだし高価だしでどうも気乗りしません。

音質もそこまで求めてないですし。

そんな僕が探し当てたのがこれ。

「え、カナル型じゃん。。。」と言うなかれ。

写真で分かる通り、Bluetoothのレシーバーとイヤホンが分離するタイプなので自分の好きなイヤホンをつけて使えるんです。

この手の製品も最近少なくなってきました。

この商品、76% OFFの2,999円と記載されていますが過去の売値は3,600円ほど。タイムセール対策ですかね?

使ってみた

さて、そんな Doosl のヘッドセットを使ってみたので簡単にレビューしていきます。

まずはパッケージ。

Doosl パッケージ

しっかりとした箱ですね。最近はどのメーカーもパッケージに力を入れている感じ。

そして、オープン。

Doosl フタをオープン

イヤホンもなかなか質感が良いです。ただ、使わないんですけどね。メルカリに出すかな。

内容物はこんな感じです。

Doosl ヘッドセット内容物

両側がステレオミニプラグのオスになっているケーブルが入っています。オーディオ機器に繋いで使うためですね。

レシーバー本体の側面にあるボタン。

本体側面

それぞれが複数の役割を割り当てられていて長押しを駆使する感じ。

ちょっとボタンが小さい感じがしますが、誤操作しづらいのでまあいいでしょう。

僕は EarPods をつけて使うのでこうなります。

レシーバーとEarPodsを接続した様子

使ってみた感想

音質についてはイヤホンジャックに繋いで聞いたときとあまり差がなく十分だと思いました。

高級なイヤホンだとまた違ってくるんでしょうけどね。EarPodsなので。

ちょっと嫌なのは電源のオン・オフやデバイスとの接続時に大音量でアナウンスが流れるところ。操作するときはイヤホンを耳から外しておいたほうがいいでしょう。

そんなわけで、値段も安いし好きなイヤホンを使えるしというところが素敵なBluetooth ヘッドセットでした。

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