テクノロジーに心も仕事も奪われそうな日々を綴ります。

note.mu の有料記事は電子書籍の邪魔なものを持っていなくていい感じ

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最近、note.mu で記事書いたり買ったりして楽しんでます。

一番最近買ったのはこちら。

何かと炎上しているイケハヤ (@ihayato) さんでございます。

値段が2,480円と、ネット記事にしては高いのですが、面白そうだったので購入しました。

でですね、中身が長いのでまだ読んでる最中なのですが、中身とは違うところで note.mu の良さを感じたので猛烈プッシュしたいなと思いました。

僕は電子書籍より断然いいと思います。

まずコンテンツ的な部分での話。

  • アップデートされる
  • エグいことも書ける
  • 双方向コミュニケーションができる

アップデートされる

例えばですね、誤字脱字があったりとか、引用している情報が古くなった時にアップデートできます。簡単に。

電子書籍だと現行を直して、電書のプロバイダーに提出して承認受けてみたいな流れですよね。時間がかかります。

note ならば書き手がログインして直せばすぐに終わり。これは便利です。

エグいことも書ける

書籍だと出版社の利害関係の影響でかけないことだったり、校正などで書き手の書いたことがすべて伝わらない、といったことがあるでしょう。

自分の好きな書き手だったらなおさら、書いたまんまのものを読んでみたいとか思いませんか?

それに、出版社などの利害関係で書けないこととか、読者としてはなんだかなぁと思ったりします。

まあこれは、書き手の利害関係への依存は解消されませんけど。ただ、いくらかは本音に近くなってくるんではないかと。

双方向コミュニケーションができる

これが一番いいかなって思います。

書き手と直接対話ができるっていう。

わかりにくかったりしたことを直接聞けるのでいいですよね。

あと、コメントなどの内容をもとにアップデートされたりなんてことも。

誤字脱字や事実の間違いなんかも、コメントで指摘されて即反映なんてことができていいじゃないですか。

ここまででも充分いいのですが、まだあります。

機能的な部分では、こんな感じ。

  • スクロールしていけば続きが読める、動作が軽い

スクロールしていけば続きが読める

これ、いつも思うんですが、電子書籍ってなんでページめくりのアニメーションが入るんでしょうか。

あれ、邪魔でしか無いと思うんですよね。

せっかく電子化したのに、アナログに寄っていくってナンセンスじゃないですか?

2,3ページなら我慢できますが、何十ページ以上となるといちいちめくる動作をしてたらどれだけの時間が無駄になるか。

そこいくと note ならスクロールし続けるだけで続きがよめるのでいいんですよね。

しかも、アニメーションが無いぶん動きも軽快です。

この辺はメルマガやブロマガでも同様ですね。

なので、電子化された文章をPCやスマホで読むならウェブの様式に合わせたほうが明らかに便利なんじゃないでしょうか。

僕なんて、未だにKindleで下にスクロールしようとしてキーッってなりますもん。

そういうわけで、今後 note やブロマガみたいな環境で有料コンテンツが育っていくのが楽しみです。

漫画だって、ところどころ動画やアニメーションを埋め込んだりといった、今までにないような楽しみ方ができますし。

とりとめのない感じになりましたが、以上です。

忘れてた、note への要望。

目次作成機能を付けて欲しいです。見出しにリンクできれば本当に電子書籍の代わりになるんじゃないかと思います。

note やってます!

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