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GoogleのFusion Tablesの使いドコロを考えてみた

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初期画面

さっき、GoogleのFusion Tablesというのを知りまして、早速使ってみました。

このサービス、結構前からあったんですね。完全に見落としてました。

で、何ができるかといえば

  • データベースのテーブル機能
  • データのLocationを地図で表示
  • チャートの作成

が目立ったところです。

逆にできないことは

  • テーブルのリレーション

ということで、単独のテーブルで使うのがよさそうです。アプリ側でリレーションするのつらそう。

テーブル MAP

こうなってくると、使いドコロをどうするかという感じになるのですが、マップやチャートを手軽に見たいという用途でなければBaaSのほうがいいかなぁという感じがします。

Google Appsの中から使うにしても、スプレッドシートで間に合うかも、と言った感想。

GoogleスプレッドシートにはFILTERという関数があるから、データの抽出が結構楽なので、それでいいかなって。

ただ、バッサリ切り捨てるほどしょっぱくない感じはするので、合間を見て使っていこうかなと。

もしかしたらなんかしらの用途はありそうですから。特にマップ。

ヒートマップが使えるなら、地域ごとの売上を可視化とか、重要顧客の訪問効率化にいいかもしれない。

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