無職の目線でITや世間について書いてます。

有料記事のコピペは執筆者にとって痛くないというただ一つの理由

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相変わらずnoteやってます。

そろそろ、いろいろな有名人が参入してくる気配がして、一つのブームを作りそうな気がしています。

僕自身も有料記事を書いてますが、それが売れるとかどうとかは二の次で、いい記事、コンテンツが手軽に変えるようになる。

読みやすいフォーマットで提供されるというのが嬉しいですね。

さて、そういう状況の中できっと起こってくる問題というのが「コピペ」

有料記事の内容をコピペしてしまうというものです。

CDやDVD、アプリケーションであれば海賊版というやつです。

デジタル情報である以上、コピーは簡単にできるので、必ず起こる問題だおともいます。

ただ、そうなっても執筆者はそれほど痛手にならないんじゃないかなと思っています。

関係性はコピペできない

有料記事を買うということはどういうことかというと、執筆者と縁を結ぶということ。

有料記事を買ったことで、執筆者に購入者として認識される、コメントなどでやりとりできる。

そういった関係性を作ることができます。

コピーされたテキストはただで読めても、関係性だけは購入という行為を経ないと得ることができない。

しかもおそらく、有料記事の中身は他でも手に入れられるようなものである可能性が高いです。

さらに、執筆者の人格と紐づくからこそ、文章の内容が意味をもつわけですね。

プロサッカーの選手の体験談を野球選手がコピペしてきて自分のブログで公開しても意味がないと思いませんか?

特にnoteの場合はSNSのような要素を持っているので、なおさら双方向のコミュニケーションが生まれてきます。

その双方向の関係性はコピーされたコンテンツを読むだけでは得られませんね。

これは別の見方をすれば、ノウハウやTIPSのような、執筆者と紐付かない内容のものは売れないということです。

「刺し身にたんぽぽを上手に乗せる方法」みたいな記事って、誰が書いたとしてもその通りにやればうまくいく。

そういった、体験が読み手のみで成立するようなコンテンツはnoteでは戦えないのではないかと思います。

そういう意味では、もしかしたら有名人の単なる日記というのは結構売れるかもしれないですね。

自分が好きな執筆者の生活に擬似的に参加できますし、コミュニケーションも取れるでしょう。

インターネット上にありながら、結構ウェットな商売だなっていうのが有料コンテンツに対する印象です。

ちなみに、この記事とは全く別の角度から有料コンテンツのコピペ問題を考えた記事をnoteに書いてみました。

有料エリアには「うんこちんちん」と書いてあります。

本当ですよ?

お金とってるのにそれだけしか書いてありません。

僕が嘘をついているかどうか、それは記事を購入しなれば確認できませんので、興味ある方はポチッとお願いします。

いや、絶対買わないほうがいいと思いますけど。100%後悔しますよ。

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