WBIとは Working 、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改革、ICT活用の支援・相談役です。
917 と 36524
仕事には、タイプがあります。様々な切り口がありますが、法律が絡むところでもある917タイプと36524タイプも切り口の一つ。
917タイプとは、労働時間が定められてる働き方。代表例として、9時から17時まで勤務というもの。多くの会社員は、このタイプです。
一方、36524タイプとは、経営者、管理職、個人事業、士業、プロフェッショナルなどは、勤務時間という束縛がなく、365日24時間働く体制を取っているタイプです。
小生自身は、36524タイプ。たぶん...ww
では、四六時中働いているか言えば、そうでもない。暇な時は、全く持って暇だし、忙しい時は、極端に忙しい。だから、36524!
どちらの働き方が良いかは、考えるつもりもない。どう働くか、どう働かなくてはならないかで決まってしまうのだから。
大事なのは、どちらも時間の使い方。
働く時間、つまり、社会に対して価値を生み出す時間をどう使うか、過ごすかである。大事なのは、社会に貢献して始めて報酬がもらえる権利を得ると言うこと。社会に貢献するのは、時間ではなく成果、結果。
短い時間でも大きな成果を挙げれば、大きな成果に見合った報酬を得られる権利を持つ。しかし、長々と、いや、だらだらと時間を費やして仕事をして、わずかな成果しか挙げられなかったらそれなりの報酬しか得られない。
そして、働かない時間の使い方。遊ぶ、学ぶ、買い物、何もしない、さらに働く、つるむ、趣味、家族、旅、こもる... 働かない時間も働く時間と同じペースで時間は流れる。この時間をどう乗りこなすか、飲まれるか...
働くとは、他人との係わり合いの中で成果、結果を出すことでもある。
他人との力関係、脅威、同情、共感、険悪、無関心... どう、思い、どう思われながら、係わりを保つのか。
917と36524では、同じようだけれども、やはりどこか違いがあるのかも知れないと感じるところでもある。
大事なのは、自分の人生、ビジネスストーリーの中では、自分が主人公であること。そして、監督も自分であること。どうせなら、かっこいいストーリーを作りたいじゃないですか。
917は、見かけ上、オンとオフがはっきりと区分けされます。36524は、自分自身で区分けを作り、演じていかないとなりません。結局は、その違いだけかもしれません。
主人公がかっこいいストーリー。作りましょう! お互いに。


ストレス社会との付き合い方
「思いやり経営」のススメ
テレワークが労働者のマインドを変える
求む、クックパッド男子
37歳の常識――我々は一生学び続ける