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きつい2011年でした
2011年。もう、年の瀬。正直、きつい1年でした。小生だけでなく、今年は多くの方が辛酸をなめたことだと思います。
細かい情勢や思いは、ひっそりと自己分析、自己解決するとして、こうして、なんとか年の瀬、新年を迎えられることに感謝と達成感を感じるのです。
特に、夏場...
仕事の内容が変わり、環境が変わり、先を見れば不安ばかりの日々。
まぁ、今でも、昔も、この先も大して変わりりませんけどね。
今年は、人と会うということをテーマに掲げて動きました。夏、厳しい時も人と会うをテーマに掲げ続け...
人にもいろいろといるなぁというのが学んだことでしょうか。
誰と会うか。どう会うか。どうなつなぐか。これが大事。下手な鉄砲数打ちゃ当たるの戦法では、うまくいかない。引き返さなくなるのも、人である。
つまり、出会いをどうプロデュースしていくかが大事。
出会いを単に名刺交換で終わらすか、きっかけにつなげるかは大きな違い。そこに、意図や狙いを埋め込まないといけない。
かと言って、埋め込むのも簡単じゃない。だから、うまくいかないことが多い。
今年、きつい時期をなんとかやりこせたのも人とサポート、力があってこそ。直接的な売上や契約増加ではありませんが、心の支えというか目に見えない柱ができたようなことが踏ん張れた要因だと振り返ると思います。
今年のトピックス的には、頭の下げ方、自分の見せ方。
しゃにむに頭を下げればいいってもんじゃない。かといって、頭も下げずに高飛車にいても仕方ない。自分の見せ方、魅せ方を考えながら、依頼、お願い、要求することを考える。切羽詰る前でなければ、プロデュースなんてできっこないですから、やはり、先々を考えて行動しなければならない。
誰かが言ってました。社長は、頭を下げることが仕事だと。
つまり、仕事を作り、責任をとることだと...
先が少しでも見えるとやっていけるもんです。それが、確実なものでなくても、構想でも計画でも。
そのために、誰と会うか、どう会うか、どう頭を下げるのか、どう魅せるのか、そして、どうアウトプットを返していくのか!
人と会う。 簡単そうでむつかしい、でも、避けられない行動。
来年も人と会う。これを継続テーマでやっていくつもりです。


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