WBIとは Working 、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改革、ICT活用の支援・相談役です。
業務改善は、働き方の意識改革!
最近の仕事のTOPICSとして、業務改善のご相談を受けることが多くなりました。業務改善と硬い4文字熟語ではうまく表現できないのですが、働き方の改善です。そこから、先方と話し込んでいくのですが、感じている課題と”知っているようで知らない課題”を目の前に出すと、非常に危機感を感じるようです。
感じている課題とは、お客様によって様々なのですが、知っているようで知らない課題を話し出すと目の色が変わります。
例えば... 今後、時間的な制約を受けながら働かなければならない社員が激増するであろうということ。子どもの送り迎えや急病対応や介護問題など。様々な要因が降りかかってくるのです。それは、奥さんがやることでしょ...て考えるのは10年前の考え方。今の世の中、男は働く、女は家庭といったスタイルは、激減している。共働きが当たり前になり、独身で一人っ子ともなれば、実の親の介護は否応なく自分の問題となって降りかかるくる。
となれば...残業できない... フレックスを使いたい... 自宅勤務したい... といった時間的、場所的制約を伴う社員が多くなっていきます。
若い頃は、仕事したいと意欲に燃えていても、30代、40代ともなれば、まさに、時間的、場所的な制約を受けながら仕事をしていかなければならなくなるのです。その社員の制約に、会社として、ルール、評価が対応しているでしょうか...
いくらルールで、いつ会社を出ても構わないとなっていても、他の社員が残業があたりまえの職場だったら... 評価が、残業こなすことを前提としたものであったならば... モチベーションは下がり、いずれは、会社をやめ、別の仕事に就きたいと考えるのではないでしょうか。
会社からすれば、働き盛りの社員が辞めていくことは、非常に大きな痛手であり、今はまさにリスクとして認識しているにもかかわらず、何も手が打てていないというのが実情です。
勤務時間の自由、勤務場所の自由を今から準備して、定着させていかなければ数年後にやってくる優秀な人材の退社の嵐に対応できません。
また、今の若い社員も働きやすさを基準に入社を考えているようです。働きやすさ、自由度のある勤務こそ、人財である社員をつなぎとめたり、拡充する大きな要素なのです。
この問題に対し、解決策の方程式はありません。この問題に対し、とにかく、経営陣、管理職陣、そして、社員の皆さんと話しこんで、問題を見える化し、一緒になって考え、同じ考えを共有することしかありません。
働き方の改善... 今の非効率な部分に光を当てて、セキュリティを確保しつつ効率的に変えていく。働き方は、千差万別。だからこそ、話し込んで、その道を見つけていくのですが、自らのルールを文化を変えることになりますが、これを同じ社員で変えることはまず不可能なことなのです。
だからこそ、外の人間と一緒になって考えていくことが求められる。これが、唯一の解決の方程式です。
この課題に対して、ピンと来るものがあれば、ぜひご連絡ください。そして、話し合いしませんか? 話込みませんか?
ご連絡をお待ちしております。
SFJソリューションズ株式会社
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働き方改善
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