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MaaS:Management as a Service:プロジェクト管理支援
既成概念にとらわれない。この言葉は、お客様に訴える言葉、つまりは小生の営業トークでもありますが、自分自身へ投げかけている言葉でもあります。
つい、商売を考えたり、始めてしまうと、お客様などの相手に伝えやすく、分かりやすくしてしまうために、言葉を作ったり、作った言葉にビジネスを閉じ込めてしまったり、単純化しすぎてしまうことがよく起こります。時としてはそれも良い事がありますが、どうではない時もあるようです。
小生のビジネスは、今、MaaSという言葉で使って表現することが多い。しかし、本来ビジネスというのは無機質で、アメーバーのように自由、変幻自在で、成長しながら進めていくものであるし、そうありたいと願っています。
しかし、お客様や相手に今、提供できるサービスの内容を伝えるためには、言葉や文字を利用しなければならず、そのためにキャッチフレーズや説明文を考え、作り、付与し、使うことになります。
この結果、相手に伝わりやすくなることでしょう、その一方で、その言葉y亜文字が作る囲いに自分自身を押し込めてしまう、または、その囲いの中しか見てくれないということが生じてしまう。
これが、既成概念なのかもしれません。
この既成概念、上の例で言えば自分自身で作ってしまっているのですが、厄介であり、自己矛盾が生じてしまう。
実際に、今、小生が携わっている、もしくはやろうとしているビジネス、事業は、正直、MaaSという言葉では表現が違っているケースも多く、かといって、別言葉を付与してしまうのもおかしくなるし、つける必要もないのではないかと思っているほど、変幻自在のビジネスなのです。
そもそも、プロジェクトという言葉も定義があるわけでもなく、形があるわけでもない。管理という言葉も、奥が深く何でも管理という言葉で表現できてしまう。
しかし、先入観が作る言葉の壁、囲いでそのエリアが狭められている。そんな気がするのです。
お客様に対しても同じこと、業務のプロジェクト管理の代行やアウトソーシングという概念を作ってしまい、その範囲ないしか考えが及ばなくなる。そうではなく、もっと自由に、気ままに、でも、信頼のおけるパートナーという考えを持っていただけるのであれば、小生のビジネスの利用価値は格段に上がるのです。そして、そのような実績も徐々に作り、積みあがってきています。
当然、変幻自在が良い事ばかりではありません。その成果やアウトプットが求められるレベルに達しなければ、意味がありません。それが実現できる期待値を裏切れば、小生のビジネス自体の信頼性が失われます。
つまり、変幻自在ということは、その変幻自在さについて責任を持つことであり、実績で示すこと。
このあたりが、言うは難しなのです。
既成概念は、自分自身で作ってしまう囲いのようなもの。自分で作った囲いを自分自身で打ち破らなければならない自己矛盾。
まずは、この自己矛盾に気づくこと。
気づけば、その先が見えてくる。今、小生もその自己矛盾と一生懸命に戦っているところなのです。

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