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掲題の売上。どれもバランスよく計画が立っていれば申し分ないですよね。でも、実際問題、それぞれ単独でも計画が立つのは至難の業。時間軸で、今に近い売上をいかに立てていくかが管理職・経営者の腕の見せ所でしょう。
かくいう弊社も苦労しながらもなんとかやってこれている。でも、なんとかやってこれていると表現できることが実は凄いことなのかもしれません。
まず、目先の売上。これが、企業の生命線。これなくして、将来はありません。明日、食べていける売上・利益を確保して初めて一人前。いや、見習いレベルかも。目先の売上を立てられるかどうかで、将来を考える前提となる。まずは、目先の売上・利益確保ができるかどうか。
目先の売上だけでは、自転車操業に過ぎません。今の契約が終了、途絶えることがないとは限りません。つまりは、将来の売り上げ減少に対するリスクヘッジ、そして、企業の発展・成長のためには、少し先の売上が見込めないと企業として安定はしません。営業活動、販促活動、PR活動、人脈営業など、数ヶ月先の受注のための投資となります。
この有効度合いが責任者・経営者の腕の見せ所。数ヵ月後に売上が伸ばせるか、現状維持か、現象となるか。”経営”とはこの近い将来をコントロールすることと同じ意味なのかもしれません。試行錯誤、アイディアの実行など、独創的な挑戦が少し先の売上を作れるかどうか、企業が成長できるかどうかのポイントとなります。
そして、だいぶ先の売上計画、だいぶ先とは、1年先程度でしょうか。確率は低いかもしれないが、いくつか複数のビジネスの種を育てるようなものかもしれません。管理者・経営者の趣味の世界に通じるものでもあります。顔が広い、人望が厚い、積極的、前向き、挑戦的。こんな言葉に当てはまる活動や側面が、
だいぶ先の売上につながるのでしょうか。
この3つのバランスが整っていれば、強い企業となるでしょう。しかし、どれもバランスよく揃えることは至難の業です。得意・不得意な部分があって当たり前。そして、不得意な部分をきちんと認識して、何らかの手を打とうと考え、行動することが大切。
失敗の中から、成功が生まれる。失敗しなければ、成功は生まれない。そんな考えを持つ管理者、経営者であれば、成功する可能性がグンと広がるのではないかと考え、小生自身も挑戦の毎日であります。
半年前の弊社と今の弊社。1年前の弊社と今の弊社。見比べてみれば、少しずつではありますが、成長し強い会社になっているように思えます。そして、1年後の弊社もより成長し、強くなっているように今の弊社をきちんと見て、今何が出来るか、何をすべきかをいつも考え、実践し、失敗を繰り返し、その失敗の中から成功を見つけ出そうとする日々です。

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