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もう、ご存知でしょうが、Microsoftが出す無料のウィルス対策ソフトが、「Microsoft Security Essentials」です。
注目したい特徴の一つが、企業ユースでも無料で利用できる点。小生も、この点を注意深くウォッチし続けています。
ちなみに、対応OSは、正規品は当然ながらの前提ですが、Windows XP (Service Pack 2, Service Pack 3); Windows Vista (Gold, Service Pack 1, Service Pack 2); Windows 7。
インターネット ブラウザー:
Windows Internet Explorer 6.0 以降。
Mozilla Firefox 2.0 以降。
に対応です。
特徴に挙げられている点で、「あまりメッセージを表示せず効率的にバックグラウンドで動作する」というのも期待しています。
Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp#dlbutton
ちなみに、表題としては、「ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策」とされています。
ファイアーウォール機能がないことは、知っておかなければなりません。Windows Firewallなどとの併用が必要になるでしょう。
無料であれことの我慢すべきところと評価すべきところを整理していきたいところです。人によって感じ方は違うでしょうが、実際にウィルスを発見してから、警告表示されるまでの間が多少長いかなぁと感じますが、これも通常に使用している環境では、我慢できる範囲内でしょう。また、リアルタイム保護をオフにすると警告が出てきてしまいますので、この点もリアルタイム保護を標準にしている環境でないと煩わしいかもしれません。
無料のウィルスソフトは、いくつかありますが、企業ユースでの使用を許可しているものは、そうありません。
新しい境地を攻めていると感じます。
もう少しだけ、様子を見て、情報を集めた上で、クライアントに紹介・導入しようと計画中です。
WEB上では、良い面、悪い面と様々な意見や論評が展開されていますが、完璧ではないものの、対策のひとつとして捉え、そのメリットとデメリットを知った上での導入であれば、よいと思います。メリットを得るためにも、デメリットを知る。これが、導入のポイントかもしれません。
(参考)
MSの無料セキュリティソフトに依存はダメって、共存もできないじゃん
http://blogs.itmedia.co.jp/niikura/2009/10/ms-1795.html
インストールすべき10の理由
Microsoft Security Essentialsはインストールすべきか?
http://www.atmarkit.co.jp/news/200910/05/eweek.html

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