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小生の実感だけではないようだ。まさに、今の時代、コンサルタント総崩れ状態になっている。コンサルタントの値が崩れ落ちている。数年前であれば、月額250万円だったコンサルタントが、今や月額50万円とも言われ始めている。
コンサルティングバブルの崩壊なのだ。
今や、コンサルティングやコンサルタントという名称を使っては商売ができないとも言われている。コンサルタント=プロフェッショナル ではなく、コンサルタント=高い という図式。
もちろん、成立しているコンサルタントはいらっしゃるだろう。全般的、一般的な情勢としての話であることは、申し上げておく。
今、求められているのは、高度なコンサルティングではないということ。高いフィーを支払って、高度なコンサルティングを受ける(受けられる)時代ではなくなった。今求めているのは、コンサルティングという敷居の高いものではなく、実効性があり、安価で、現実的なものを目の前に出してくれるアドバイザーかもしれない。
もちろん、コンサルタントがアドバイザーに名称が変わっただけでは済まされない。コンサルタントとアドバイザーの違いが何かをよく見つめ、考えていかなければならない。
もちろん、その違いは、人それぞれ。
小生が考える違いは、立ち位置だと思う。社外から、社外の目を持つのがコンサルタント。クライアントのフィールドに入り込んで、クライアントの視点を持つのがアドバイザー。
これって、簡単に書いているけど、実践できないことなのだ。
しかし、これが小生が展開し、さらに展開しようとしているものそのもの。
クライアントのフィールドに、立つことの難しさはやってみたことがないと分からない。過去の実績や経験をそのままぶつけるのではなく、クライアントに合わせて調合し、時には壊しながら組み立てて目の前に出してあげる。これが、アドバイザー。
会社の看板ではない、個人の信用。これがアドバイザー。
クライアントが言わんとしていることを汲み取り、時には表現し、時には影で伝達する。逆に、サービスプロバイダー(業者)の意図を汲み取り、時には調整し、時には反論する。これがアドバイザー。
アドバイザーは、サービスプロバイダーになってはいけないが、時には知らぬ顔して何とかさせてしまう。
1社に1人欲しいと言わせる。それが、アドバイザー。
コンサルタントの時代は終わった。高度なサービスを提供する分野は、極限られたところで生き残るだろう。しかし、その分野には小生は入るつもりはない。もちろん、入れない。新しい分野を作る。アドバイザーの領域を。
他人にできないフィールドを作りたい。そして、広げたい。
今の時代に本当に必要なサービスだと思うから。
Special
- PR -| 高橋 | 2009/04/08 08:55 |
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川上さん、 | |
| kawakami | 2009/04/08 09:56 |
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高橋さん> こうなると、コンサルタントという名称ではダメでしょう。何か、新しい名称が必要です。 | |
| テクネコ | 2009/04/08 10:20 |
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"コンサルタント"は不評のようです。うちは、プロジェティスタです。「首までどっぷり浸かってお手伝いします」が売りです。 | |
| kawakami | 2009/04/08 10:26 |
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テクネコさん> | |
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- コンサルタント総崩れ、らしいのだけれど。(POLAR BEAR BLOG)
■ コンサルタント総崩れ状態 (ITコンシェルジュの Try ! Error ?

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