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XBRLとは、ビジネスデータ記述言語「eXtensible Business Reporting Language(XBRL)」。各種財務報告用の情報を作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語である。
公開会社、非公開会社、会計専門家、監督機関、アナリスト、投資家、資本市場参加者、ソフトウェア会社、情報提供会社など、財務情報のサプライチェーンに関係するすべての当事者にとって、財務情報提供のためのコストを削減し、正確な財務情報をよりスピーディーに利用することを目的に定義されている。
一方、タクソノミとは、XBRLを利用するにあたりその電子的雛形といわれるもの。分類辞書とも言われています。
金融庁は、「EDINETタクソノミ」を公開しています。標準的な開示項目を設定したものであり、すべての有報提出企業が共通的に利用できるように、約4000項目の開示項目が設定されています。
http://www.fsa.go.jp/singi/edinet/20080208.html
国際会計基準が定められ、XBRLとタクソノミも標準化のために使われるものである。
ぜひ、頭の片隅にでも入れておきたい言葉です。

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