WBIとは Working 、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改革、ICT活用の支援・相談役です。
PASMOやSUICA、以前は、パスネットができて、定期券と同じ使い勝手となっていらい、実は通勤定期券を買わなくなりました。会社から通勤定期代がお金で出ていること、外出が多いこともあり定期代をそのままSUICA(以前はパスネット)に充当して使うほうがお得なのです。
定期代は、計算すればお分かりになると思いますが、1日1往復をおよそ20日前後使用する代金くらいではないでしょうか。つまり、平日に1日会社と家を1往復するのであれば定期を買おうが切符を買おうがあまり変わらないことになります。
出張や外出の直出・直帰が多くなれば、定期券の仕様だと定期代が価格割れしてしまうことがあります。
もちろん、休日出勤などが多い、内勤で外出が少ないという方は定期券の方がお得だと思いますが、結構、定期券の代金割れを起こされている方も多いのではないでしょうか。
パスネットが普及してから、小生は定期券をやめパスネットを給料日の翌日に何枚か買い込んで定期だと思って使用していました。給料日の翌日にまとめて買うことで、給料日前に買い足すということがないようにしていました。
今では、携帯でSUICAを利用しているので、残高がなくなりそうになったらクレジットカードから入金しています。クレジットカードの場合は、1か月分まとめて引き落とししてくれますし、若干ですがポイントがつくのでお得感を味わえます。
ますます、便利になっていますね。PASMOの売れ行きが好調だというのもうなずけます。SUICAのときよりも、便利に使えるということが認知されていたこともあるでしょう。
今、会社で定期券の現物支給をしているところって、あるのでしょうか? 昔の会社では定期券の現物支給をしていたなぁと思い出していますが、今はどうなっているのでしょうか。
Special
- PR -http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/6915804
- 通勤定期券は買わなくなったなぁ(PASMOパスモ スイカ徹底比較)
PASMOやSUICA、以前は、パスネットができて、定期券と同じ使い勝手となって...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦