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Goole Desktop検索とは、コンピュータに保存されている文書やウェブページの履歴を検索することができる無料のツールです。非常に便利で強力なツールであることは間違いありません。WordやExcelなどのMS-Office製品、PDFのファイルまでもその中身までもを検索してしまうものです。
最新版では、複数のコンピュータ上のデータ検索が可能になっています。つまり、各種の設定をする必要はあるものの他のパソコンにあるデータまでも検索可能にしてしまう機能です。
でも、これはWinnyのウィルスによる情報漏えいの二の舞にならないかどうか非常に不安です。自分のパソコンのデータが、自分が許可したとはいえ他のパソコンで検索されてしまう(見られてしまう)ことは、Winnyの問題と何が違うのか。そのあたりの安全性がどう確保されているのか。小生には、よく分かりません。きっと、様々な説明から安全性は確保されていることでしょう。しかし、将来発生するであろうウィルス、ワームに犯されないという話にはなりません。
Google Desktopの説明
http://desktop.google.co.jp/ja/features.html#searchremote
自ら設定しなければ、他人からは検索されないという記述があります。でもこれは、Winnyの問題を考えると、(今現在は、そうであっても、将来発生するウィルス、ワームを考えると)信頼できません。Googleが出しているのだからという安心感も小生にはありません。Googleだから、世界中のハッカーらに狙われるのです。
小生が出した結論は、Google Desktopは使用しないということ。皆さんは、どうされますか?
| へるべすと | 2006/04/29 11:52 |
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Winnyの最大の問題は、セキュリティの問題が発生しても、それに対処することが法的に出来ないことにあると思っています。google Desktopの場合は、きちんと対処してくれると信じています。それにブラウザにファイル交換機能が標準で搭載される流れになっているのと同様にこういった機能は標準で搭載される機能になり得ると思います。 | |
| Kawakami | 2006/04/29 21:37 |
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Winny だけでなく、後発の Share も情報流出のニュースが出ました。 | |
| shinpuru | 2006/05/02 10:11 |
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GoogleDesktopはセキュリティレベルの一番高い設定にして愛用しています。 | |

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