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ITコンシェルジュの Try ! & Error ?

ITコンシェルジュとは、IT顧問? 社外CIO? いえいえ、ITに関する何でも相談屋、実現屋です。

 「真の価値」、「価値の最大化」は、多くの批判や否定の目の中を潜り抜け、余計な思惑や贅を脱ぎ捨てて、シンプルな形にならないと見えてこない。多くの場合、批判や否定に負けてしまい、勝つ前に自ら負けてしまっている。真の価値の見極めが出来ていないと、無駄な努力にもなるが...
 
 やはり、ビジネスは、運と縁かもしれない。今も、ふとした縁のある方と運よくお話しができて、一つ大きな光が差し込んだように思えた。運と縁を大事にして、恩を返したい!
 
 昨日は、新たな出会いの予感... 新たな出会いは、来週に。新たな出会いが、きっと春を連れてくるでしょう...
 
 うん、鈍感力は大事! 大きな武器になる。 QT @Wagamatt: 鈍感力を発揮するとは、確かな信念を持つことから始まるのだな。
 
 kojisato515    人材業界大新年会 #HRcom バブル崩壊でリクルート人材事業70億が30億にダウン。顧客の採用ストップ。
 
 では、ツイッターの日は2月10日になるのかしら? RT @nannohi: 【ブログの日】サイバーエージェントが制定。「ブ(2)ログ(6)」の語呂合せ。
 
 UCCのPR、ツイッターを使いすぎ!? 度を越してはいけません... 目に見えないルールは、存在する! → 上島珈琲が謝罪 ツイッターで大量の宣伝文送信 http://bit.ly/bKGFC8
 
 このご時世。地下鉄が、ネットの電波が届かないのは、許せない。地下鉄の車内では、音声の電波は不要だが、3Gの電波は必須ではないか?
 
 立春が過ぎ、年や季節が変わった。私の周りの目に見えない流れが、大きく変わり始めている。そんな気がしてならない。この流れに乗るために、この流れを作るために、この数ヶ月我慢してやってきた。この目に見えない流れをつかみたい!
 
 
 

ツイッターアカウント
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@kawakamiakio

Kawakami

 新しい試みの一つとして、メールのウィルス・迷惑メール対策を進めています。世の中には、「2009年7月時点で、迷惑メールは全世界のメールの89.4%を占めるといいます。日本でも2009年7月の迷惑メール率は90.6%に達しており、迷惑メールは日本でも大きな問題となっています。」と報道されていました。
 
 メールとは、本来、要件さえあれば「誰からでも、いつでも、どんな場所からも」受信できるとても便利なツールなのですが、これが悪用され、どんな人か分からない方から、いつでも、どこからでも、迷惑なメール・ウィルスメールを受信しなければならない状態になっています。
 
 もちろん、そのための対策は進んでおり、「ブラックリスト方式」が主流となって、受信すべきメールと受信したくないメールを区別する仕組みが当たり前のように働いています。
 
 でも、これって、おかしいです!!
 
 よくよく考えてみれば、インターネット環境を利用するために、高い月額料金を支払っているわけですから、ウィルスメールや迷惑メールを受信するのにもお金を支払って受信しているという見方ができます。
 
 ブラックリスト方式も完璧ではありません。本来受信すべきメールが判定を間違えて迷惑メール扱いにされてしまい、見ないうちにゴミ箱に放り込まれているということや、多くのごみのような不要なメールの中から受信すべきメールを選別するという手間や時間は、少なくありません。
 
 ブラックリスト方式と対極にある対策が、「ホワイトリスト方式」です。こちらは、受信したいメールを登録しておくことで、登録してあるメールのみを受信するという仕組みです。
 
 しかし、今まで、リストに登録する手間やリストに登録しなければ一切メールを受け取れないというデメリットがあり、普及していませんでした。今では、ほとんどがブラックリスト方式を採用し、スパマーや迷惑業者・悪徳業者とのいたちごっこを演じています。そのおかげで、インターネットの回線は9割が不要なメールで占めているという現実にたどり着いているのです。
 
 そこで、ホワイトリスト方式のメリットを最大限に活かし、デメリットを軽減する仕組みを作り出し、世に送り出そうとしているのです。
 
 中小企業や商店などでは、WEBで物販やサービスの販売や問い合わせを受けたいと思っています。しかし、実際に、メールアドレスを掲載したり、WEBフォームなどを設置すると、すぐさま、ウィルスメールや迷惑メールでメールボックスが埋もれてしまい、大切な商売の元となるメールが埋もれてしまう、見つけ出すのに、余計な手間ひまをかけなければならないという嘆きの声が聞かれます。
 
 また、家族同士や特定の仲間内同士だけで、メールのやり取りをしたいだけなのに、関係のないメールがメールボックスを占拠されてしまい、いい迷惑だと感じていらっしゃる方も多いでしょう。
 
 こんな場面に、ホワイトリスト方式のメールを利用していただければ...
 
 ホワイトリスト方式のデメリットであるリストへの登録が、普通にメールを送信するだけで自動的にホワイトリストに登録してしまう仕組みです。これであれば、最初にこちらからメールを普通に送信するだけでよく、それ以降は普通にメールのやり取りが可能になるのです。それ以外のメールは、一切シャットアウトしますので、メールボックスには受け取りたいメールだけが受信されることになります。
 
 ウィルスメールや迷惑メールによる煩わしさから一気に解消されると思います。
 
 もちろん、リストに登録されていない方からメールを受信することもあるでしょう。その場合は、一旦はリジェクトされます。送信者には、自動返信メールにて「認証ページ」のURLを記載していますので、その認証ページにアクセスして決められた認証手順を通れば、その時点のホワイトリストに登録されますので普通にメールのやり取りが可能になります。
 
 
 
 【メールサービスプロバイダーの方へ】
 
 このウィルス・迷惑メール対策の革命とも言える「ホワイトリスト方式」の「Perfect Wall Mail System」をリリースします。
 
 ご興味を持っていただけましたら、ぜひ、お問い合わせください!
 
Perfect Wall Mail System
http://www.search-firm.co.jp/it/pwms/index.html
 
 
 
 また、皆さんからのご意見も頂戴できれば幸甚です。
 
 メール環境を正常化したい! その一つの試みです。

Kawakami

 外を歩いていると、中学受験の会場に。毎年のことだけど、そして、昔からのことだけど、どうして、校門の前には、塾の関係者が大挙をなして群がるのだろう。異様な雰囲気をかもし出している。まぁ、中学受験自体が、一種おかしいけどね...
 
 ANA国内線。普通席の機内サービスが、無料飲料は水とお茶だけになるそうな。今までが、過剰だった気がするし、格安航空会社も認知されてきたので、抵抗はないな... というより、最近全く飛行機に乗ってないじゃんww
 
 周りの状況って、刻々と変化するもの。昨日の思考が通用しなくなる。だから、考えや悩みがつきないのねww 今日は、今日の思考を尽くすしかない。ふう..
 
 kyocorin    RT @kuzyo: RT @YumiSora: FFFTP作者の公式見解  ・Sota's Web Page (GumblarによるFFFTPへの攻撃について)  http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp-vulnerability.html
 
 グモニ! 昨日の月、大きくてきれいでした。ムーンパワーをもらった気がします。奥さん曰く、「満月は余計なものを振り払う力がある」といいます。昨日が、満月かどうかは定かではありませんが、余計な力やプライドなどを振り落とせたかなと... さぁ、今日もがんばんべぇ!です。
 
 「バカ=自分と考えや波長が合わない」というだけかも。つまり、相手からも自分のことバカと思っている可能性がww QT @kumaboo: 大抵の人は「バカと仕事するのはキライ」と言う。なぜそんなにバカと言われる人が多いのか。
 
 民主党政権ができて、個人的にだけど、株を上げているのが、原口総務大臣だけのような気がする。マスコミ対応見ても、国会の答弁を見ても、ツイッターでのつぶやきを見ても、頑張ってるなぁと思える。 QT @kharaguchi: 今、ウェイクアッププラスの打ち合わせが終わりました。
 
 首相の演説の「命」という言葉。使い方や扱い方に、違和感を感じる。正論なんだけど、鳩山さんが言うと、なんだか違和感。もっと、普通に使えばいいのにと思うけど... 考えすぎというか、かっこつけすぎというか... 自然な形で、言葉で出せればいいんだろうけど。
 
 うぅ、時間が欲しい。どこからか、寝ずにやれば?という声も聞こえてきそうだが...ww 時間がなければないなりに、まとめていくのもこの年ならではの技と割り切ることも覚えてきた。寝るのも仕事! と、きれいごとを言い並べて、寝るとしよう...zzz
 
 気分や環境を変えたい時に、ツイートしているかもしれない。つぶやいて、仕事の流れを変えようとするときが多い気がする。単に、暇なときもあるけどww
 
 
ツイッターアカウント
https://twitter.com/kawakamiakio
@kawakamiakio

Kawakami

 新しいこと、自分自身が責任を持ってやること、など結果が求められる立場にいると、様々なことを感じるし、考えるし、その結果として行動に移さないといけない。
 
 行動しない限り、結果が出ない。特に、この不況下の中で、結果が自然に向こうからやってくるという状態はあり得ない。
 
 行動も、大きな目で計画的に継続しておこうな行動とその中で、短期的に動く行動との両方がある。
 
 この2つが、うまくかみ合ってこそよい結果が見えてくる(はずである)。
 
 行動を決めるには、行動者の決意が必要だが、総簡単に決意が定まるはずもない。
 
 こうしたらどうなるか、こうしたいのだがこうなるだろうか、こうするためにはこうしなければならない、こうなるはずだが、こうしておかなければならない、など訳の分からない論理を打ち立てては崩して、また立てて考えて、行き詰って、また考えてときりがない。きりがない中で、どこかで考え抜くことを諦めてか、行動に移すことになる。
 
 考え向いているわけではないし、考え抜くことも意味がないことだけに、どこかで覚悟を決めなければならない。覚悟のない行動は、続かない。続かなければ結果が出る前に揺れてしまう、もしくは、やめてしまう。だから、結果が出ない。
 
 結果が出るのが先か、諦めるのが先か。そんな構図でもある。
 
 気持ちの浮き沈み、揺れが、行動を左右する。
 
 結果がすべて。それだけに、ALL or Nothingの世界。
 
 そんな中、何かに頼りたくなる。自分独自のおまじないやジンクスみたいなもの。経営者や管理職は、何かしら持っているようにも思える。
 
 小生自身も、数珠を両腕にはめている。家族の念が入ったものと良い運気をかき集めてくるといわれているもの。どちらも、本当?と疑ればきりがないmのだが、それでもいいのだ。
 
 気持ちの浮き沈みや揺れが、その数珠ですこしでも気持ちが紛れてくれれば... もしくは、その先の将来が良く思えるようになるのであれば...
 
 気持ちの浮き沈みを楽しんでやり続けろといいたいところだが、そんな生易しい、きれいごとが通じる世界ではない。
 
 それでも逃げ出さず、突き進む覚悟があれば、結果は必ず付いてくる。そう思いたい。だからこそ、自分自身の気持ちに打ち勝ってやろうと思えるのである。

Kawakami

 興味深い記事を読みました。
 
「管理職になりたくない人」激増中! それでも昇進したら、どうしますか?
http://diamond.jp/series/dol_report/10032/
 
 管理職の魅力が薄れている。もしくは、見ないようになった。管理職の能力がない人が多くなった。様々な要因が考えられることでしょうが、
 
 管理職という仕事が、よく見えないということは確かである。指示された仕事に対して、どうしたかというフェードバックがにしくい仕事でもあるが、その指示やフィードバック自体があったとしても、部下に見られることが少ないというのは事実だろう。
 
 負う責任の方が、得られる報酬や対価よりも大きい、きついという判断が下されているからこその管理職離れだと思う。
 
 管理職は、責任は大きくなるし、制約も多くなる。ならば、管理職にならなくてもと判断するのは、早計か?! リスクヘッジか?!
 
 管理職になりたい。事業を始めたい、経営したい。こんな、意気込みがなくして、ビジネスマンと言えるのかっ!
 
 最低限のライフガードがなくなっているからこその状況なのか。
 
 あなたに、管理職に昇進の話がきたら、どんな感情が生まれるでしょうか?
 
 自信を持って、受けられる準備をしなければならないでしょうし、その計画を立てておく必要もあるでしょう。
 
 それには、今、目の前の仕事をきちんとこなすことが実績と自信につながる唯一の方法だと思います。
 
 だからこそ、今を頑張りましょう!!

Kawakami

 弊ブログを楽しみにアクセスしていただいた皆さんに、ご報告です。
 
 今まで、毎日、何年も毎日書き連ねてきたこのブログですが...
 
 訳あって、感じるところあって、意図あって、このブログの書き方を変えること(特に、毎日更新を意図的に中断すること)にしました。個人的には、大きな、大きな決断です。
 
 とはいえ、週に何度かは、ブログで近況報告できればと思っています。急に更新頻度が下がったけど、どうしたんだ? と思っていただける前にご報告しておきたいと思いました。
 
 また、ブログでお会いしましょう。
 
 今後ともよろしくお願いいたします。
 
SFJソリューションズ株式会社
川上 暁生

Kawakami

 今、小生の頭の中では、新事業の仕事が多くの割合を占めているのは事実である。しかし、100%になってしまっては、ビジネスマンとしては失格かもしれない。今の稼ぎを確保しながら、今の仕事をきちんとこなしながら、新しい事業を進めていくことが求められるからである。
 
 人は、複数のことを同時には考えられない。一瞬一瞬は、一つのことに集中しているわけである。多くの時間、特に、移動時間とか、床に入った後の時間、お風呂の時間、一服している時間などは、新事業のことで頭をぐるぐる回している。しかし、昼間の勤務時間は、今の仕事を意識的に時間を作り、今の仕事に割り当てていかなければならない。
 
 こんなことは、自然と行っているわけで、当たり前の話かもしれない。
 
 今をきちんと維持しながら、新しい、つまり将来の利益を求めていく。
 
 簡単そうで、難しいこと。特に、新しい仕事に取り込むということは、やりたいけれど、できないこと、しにくいことかもしれない。
 
 将来の仕事と今の仕事、どちらが主で、どちらが脇かは分からない。人によって、時によって、気分によって変わるかもしれない。しかし、主と脇ときちんとコントロールしていくことが求められるわけだ。
 
 そして、さらに... 将来の利益を求めるためには、できれば複数の案件を扱っていたい。もちろん、一つでも将来のために動くのは難しいが、複数扱うことは容易ではないだろうが、それこそ、絶えず捜し求める目が必要だ。幸いにも、複数の案件を得たならば、期待値の高いものとそれに準じるものに見えてくるだろう。
 
 期待値の高い案件には、当然のことながら多くの意識を向け、多くの時間をかけて、取り組むだろう。
 
 その結果は、どうなるか分からないが、案外、期待値の高くない案件で実績を上げ、期待値の高い案件がだめになることはよくあることかもしれない。
 
 意識や時間を費やすことが、いい結果を生み出すとは限らないということだと感じている。ようは、なるようになる。なるようにしかならない。
 
 とはいえ、感情のある人間だからこそ、意図が入り込み、願いがこもり、妄想がはじまる。
 
 そんな中、何が当たるか分からないのがビジネス。だからこそ、いろいろな可能性をつくり、残り、温めていきたい。
 
 こんな苦悩の先に、笑顔があることを祈りつつ...

Kawakami

 フォティーンフォティ技術研究所は1月12日、Windows 2000に特化したセキュリティ対策ソフト「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 for Windows 2000」を発表した。2月8日に販売を開始する。
 
 これは、どんなツールか? 
 
 Windows 2000の延長サポート期間は2010年7月13日に終了する予定だが、コストや互換性の問題から、やむを得ず旧製品の運用を続けるケースは少なくないだろう。しかし、ウィルスや攻撃というものは、止むことはない。使い続けるには、これらのウィルスや攻撃からどうやってマシンを守るのかという問題が、自己責任に降りかかってくる。
 
 こうした状況においてWindows 2000を既知/未知の脆弱性から守り、企業が安心して移行計画を立て、作業を行える時間を確保するのがFFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 for Windows 2000の目的である。
 
 対象OSはMicrosoft Windows 2000 Server Standard/Advanced Serverで、Windows 2000 Professionalでは利用できないので注意。
 
 さらに、2010年12月31日をもって、製品販売を終了する予定だというので、それまでに新しいOSに移行するかを検討しなければならないかもしれない。
 
 いずれにせよ、時間稼ぎとしては効果のあるツールかもしれない。

Kawakami

 大きなことをやっているとき、無我夢中で取り組んでいるとき。あっという間に時間と言うものは、過ぎ去って行きます。だからこそ、最初の計画や舵取りが重要になってくるわけで、管理者・経営者の腕の見せ所という部分でもあります。
 
 しかし、突っ走り続けるのも危険性が伴います。環境の変化や事実情報の増加、感じ方の変化など時間と共に変化するからです。当初の思いや計画とは違ってくるのが当たり前。若干の、時には大胆な方向転換も必要になってきます。
 
 中間レビューとも呼ばれますが、今まで進んできた内容や進捗度、スピードや品質を一度立ち止まって見直すことが求められます。しかし、実は簡単なことではないかもしれません。
 
 立ち止まることとは、言葉で言うほど簡単なことではないからです。立ち止まるとは、一旦客観的に過去と言う事実を見直す、見つめ直すということ。どうしても当事者であれば客観的に見ると言うことはできないものかもしれません。
 
 そこで、レビュアーなど第三者の視点や意見を求める方法がありますが、どうしても大げさになってしまったり、合わない場合もあるでしょう。やはり、管理者、経営者自身が客観的な視点を持って見直すケースの方が多いし、現実的ではないでしょうか。
 
 立ち止まり、過去と言う事実を見るとどうしても恐怖感、不安感が生まれてきます。もし、この恐怖感、不安感が感じないと言う場合はそれは、プロジェクト自体がとてもうまく進んでいる証拠だと思います。しかし、多くの場合は、恐怖・不安といった不の感情が生まれてくる。
 
 だからこそ、方向転換や修正、判断が下せるわけなのですが、また、再び足を踏み出すときには大きな勇気と度胸が必要になります。
 
 この繰り返しで、管理者・経営者の覚悟が座ってくるとも言えるでしょう。
 
 この覚悟が生まれてこそ、初めてプロジェクトに力が備わると考えています。勢いだけのプロジェクトでは成功はおぼつきません。勢いに力が加わってこそ、数々の壁を突き破ることができるのです。その力こそが管理者・経営者の覚悟だと思っています。
 
 立ち止まる勇気、舵を変える勇気・変えない勇気、将来を信じる勇気。これらを数多くこなすこと。これが、覚悟につながります。
 
 立ち止まるにも余計な力が必要ですし、さらに再度動き出すときにも大きな力が必要です。その力を出すことが、管理者・経営者の仕事。
 
 いつも不安と期待の狭間で揺れ動く。それが、あたりまえ。
 
 管理者・経営者の皆さん。今年も思いっきり進み、そしてときに立ち止まり、感じるようにしましょう。感じることこそが成功への近道だと思います。

Kawakami

 新年も仕事が始まり、正月モードも抜けました。正月、家族と年越し旅行に行ってきました。大晦日から2日までの2泊3日、家を出てホテルでお正月を迎えたのは生まれて初めてでした。
 
 いい旅行になりました。家族4人と小生の母の5人で福島へ行ってきました。無事に帰ってこれたこと、家族と一緒の時間を長く取れたこと。楽しいことがいっぱいあったこと。じっくりとお風呂に浸かりながら、普段感じられないようなことを感じることができ、考えられたこと。
 
 そして、一つ気づきました。
 
 今年のテーマは、挑戦ですが、挑戦って一人じゃ出来ないんだってこと。
 
 家族の協力、理解が源。そして、回り方々の協力や理解、支援。さらには、新しいパートナーとのつながり、説得、共感。
 
 まず、小生が挑戦するのは、家族との一体感なのかもしれないと。そして、ウソをつくことなく、踊らされることなく、回りの方々へ挑戦を見ていただき、共感が得られるような挑戦をすること。
 
 無謀ではなく、着実な挑戦。
 
 そんな挑戦の方法もあるものだと。小生らしい挑戦のスタイルがあるはずだと、そのスタイルを見つけるか、新たに作ろうと。
 
 それが、気持ちよく仕事することにつながるのだと気づいたんです。
 
 当たり前かもしれません。文字にすれば、目新しいさはないかもしれません。でも、小生の中では発見だったのです。
 
 挑戦=無謀 という先入観もありました。
 
 挑戦=孤独 という固定観念もありました。
 
 この年越し旅行で、少し違う感覚の挑戦がイメージでき、それには気持ちよく仕事することが挑戦につながることだと理解しつつあります。
 
 気持ちよさこそが、成功のイメージを作ることだと。
 
 さて、2010年。始動します。
 
 本年もよろしくお願いいたします。

Kawakami


プロフィール

川上 暁生

川上 暁生

SFJソリューションズ株式会社 代表取締役社長。
MaaS(Management as a Service)を提唱し日々格闘中

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