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給料を上げるためには何を磨くべきなのか?

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給料を上げるためには?

この問いは、簡単なようで意外に難しい。

これを知るには、会社は僕らの何に対して「給料」を払っているかを知る必要があります。

例えば、営業の売上を上げているとか、開発力が早いとかが影響していることが分かります。

これらは、つまり会社への貢献度です。

なるほど貢献度か。と言葉として分かったつもりになってしまうのが怖い所。
分かったつもりなると思考停止に陥ってしまい、それ以降考えなくなってしまいます。

では、貢献度をもう少し掘り下げて考えて見ましょう。
貢献度とは何によって生み出されるのでしょうか。

例えば、売上が人一倍上げられるとか、開発力が高ければ高いほど、給料は比例します。

その能力が高いほど貢献度は高くなりますよね。
その能力を「強み」と呼び、そして、会社はその強みに給料を払っていると言えます。

つまり、給料を上げたいなら強みを強化することです。

まっこれに似たことは色々な本に書かれています。個人も会社も「強み」を強くすることが最重要だと。

ここで疑問の思うのがこういうことではないでしょうか。
・「強み」が何か分からない
・「強み」をどう強化したらいいのか分からない
・逆に「弱み」はどうしたらいいのか?放置していたらいいのか分からない。

上の二つでいうと、ドラッガーの言葉で「強みを見つけるにはフィードバック分析しかない」
というのがヒントになります。

特に仕事で給料を貰っているなら、そこには何かしら強みがあるはずです。
例えば上司に聞いてみることや、自分の能力に関して、他の人よりもうまくいった点や
ダメだった点など仮説や検証を行うことで自分の強みが見えてくるようになります。
(詳しくはまた書きたいと思います)

さて、もう一つの「弱み」に関しては、どうすればいいのか?
放置すればいいのか?それとも、ある程度、克服すればいいのか?

簡単に克服できるなら、克服すればいい話ですが、克服は難しいですよね。

なぜ、難しいのでしょうか。

それは何年も人生を歩んできて、身に付いてきたものが「弱み」だからです。
簡単に治ったら、弱みでもなんでもないわけですよ。

では、放置したらいいのでしょうか。

例えば、極端な例ですが、エクセルに詳しくまとめるのが得意な人がいます。=強み
ただ入力が非常に遅いという点があります。=弱み
すると、せっかくの強みがあるのに、入力が遅いので活かしきれないですよね。
弱みを改善すれば、まとめるのが早いので、もっと強みを活かせます。

つまり、強みを強化できる弱みだけは克服すべきなのです。

克服は難しいと書きましたが、目的が明確であれば、変わることはできます。

まとめると
給料をアップするためには、①強みを強化して、②強みを強化できる弱みを克服することです。


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