一般のSEからみた現状のITやネットや身の回りのことを綴ります

僕が開発者から営業マンになったわけ?

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「空野君、この10月から営業やらない?」

この9月の中旬、なんの前触れもなく、社長からそんな提案がありました。

会社として営業にもっと力を入れたく、営業に専念してほしいとのこと。

突然だったのに、僕の方は、なぜか「いいですよ」と即答。

なぜ即答したかというと・・・

前々から開発もしながら少し営業活動もしていて、そこで、お馬鹿なことに、「俺は営業できる!」と思い込んでしまったわけです
(そんなに実績がでているわけでもないのに・・・)

それに言われた時期が絶妙だったんです。

開発プロジェクトを二つ関わっていたんですが、ちょうど終わりを迎える頃。

しかも、どちらも自分でお客様へ企画提案して獲得したプロジェクト。
かつ、そのプロジェクトマネジャーと開発も少ししたので、超上流から下流までやったので、かなりの達成感。

1つはリリースに合わせてCMにも流れて、もうやり切った感。
(まだまだやらないといけないことはたくさんあるですけどね。)

ふとっ、営業もっとやろうかなっと思ってたところ、そんな提案があったんです。

「これは運命だ!」

そんな風に思っちゃったんですね。思っちゃいますよね。

で、即答してから、営業マンの大変さがじわじわ実感してくるんですよね。
開発だったら、なんとなくで成果ぽいのがでるわけで、でも、営業は取れた取れないの0か1の世界。

成果がはっきりでるわけです。そりゃ、大変です。
しかも、このSier業界はクラウドやら何やらで、非常に厳しい状況です。

大変だからこそ、挑戦してみたいという気持ち。ポジティブにとらえると。

ただ、気持ちだけでは間違いなくやられるので、まず営業マンとしての常識や身だしなみ、行動を知らないので、知り合いのできる営業マンの人たちに極意を聞きました。(かなりいい話を聞いたので、また今度共有したいと思います。)

あと、苦労話の共有として、Sier営業マンの奮闘記としてこのブログを再開しようと思って再開してるんです。

が、なんと、ラッキーなことに先週の金曜日に営業1か月にして新しいお客様の案件が1件取れたんですよ~。

ラッキーな案件だったんですが、運も実力のうちということで。

ということで、幸先よく、 新米Sier営業マンの奮闘記を書いていきたいと思います。

ここまで、読んで頂いてありがとうございます。

それでは、営業頑張っていきまーす!

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