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実際やると違う!ロードバイク編

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最近、ロードバイクを購入したんです。

自転車で10万円以上するとか、僕には意味の分からない世界だったんですが、アニメの弱虫ペダルにはまってしまった相方に影響され、購入してしまいましたwww


実際にやると違う!なんて言いながら、自転車なんて小さい頃から乗りまくっていました。

どんな風にしたら進むのか、曲がるのか、何が大変なのか大体想像がつきます。

それに今はもう売っちゃいましたがアメリカンバイクだって乗っていたので、早くなれば何が大変なのかも想像がつきます。

そう思っていたんです。


ロードを購入するきっかけになった弱虫ペダルでは、人を引っ張る(数人で縦に並んで走るようなもの)と楽だとか、数人になると安心感があるとか書いてあります。

それも何となく想像がつきますが、そこまで楽にならないでしょ!と想像するわけです。(数人で走った場合の空気抵抗に関してここが分かり易かったです)

しかしですね、やはり実際やると違ったんです!

自分の想像なんてあてにならないわけですよ!

前に走ってくれる人がいるだけで、これほど楽なのかとか、5、6人で走るとこれほど安心感があるのとか、想像以上のことが起こったわけです。


具体的に想像が足りていなかった部分は、空気抵抗の強さなんですけどね。

普通の自転車のスピードだったら、空気抵抗なんて意識しないで済むレベルなんですが、ロードバイクのスピードで走ると風の影響がもろなんです。


そのため、数人で走れば、後ろは本当に楽。これほど楽になるのか!と思うほど楽なんです。

そして、皆で走る安心感。空気の流れが変わることもあったり、一緒に走っている意識がそろうからなのか、ついていくだけでいいと思ってしまうからなのか、先頭以外は本当に楽。


漫画や本を読もうが、風の抵抗の仕組みを知ろうが、人から話を聞こうがそんなのはわかったつもりなんです。

実際にやらないと本当の所は分からない。


ここで問題なのが、想像したものが正しいと考えてしまう所なんですよね。
そうするとその範疇でしか物事を考えられないし、フィルターをかけちゃうわけです。

趣味ならいいですが、仕事だったらこれは危険キケン、ちょーきけん!


だからこそ、こういう体験を通して、実際にやるのと想像したのとでは違う!と理解しておかねばならんと思うわけです。

本で理論やフレームワークを読んだって、実際に仕えるわけはないと考えるのです。
本に書いていることがあてにならないと考えるのではなく、理解できていないと考えるのです。

そうして、いろいろな問題に直面した時に、臨機応変に応用をきかすことができる人が優秀なわけですね。きっと。

ビジネスだけではなく、趣味でもこういった体験を積み重ねて人間性を豊かにしていくことが自分のためになるんだと思うんです。

ということで、ロードバイクおすすめです。w

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