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あー失敗した。と思って、人が改善するまでのフロー?

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あー失敗した。と思って、人が改善するまでのフローって
どうなっているのでしょうか?!

一般的には、こういう道をたどります。

認知 ⇒ 自省 ⇒ 改善 

教えていただいた人からすると、そもそも認知することが
できるのは、10分の1くらい。そして自省はその10分の1くらいで
改善できるのは、さらに10分の1だそうです。

かなりできる人が少ないわけです。

例えば、テーブルに置いていた大切にしていたコップを友達が
割ってしまったとします。

友達が雑に扱うから悪い。

というのが認知ができない大きな理由です。たいがいは、人のせいに
しがちなのです。だってその通りじゃないかと思われる人もいると思いますが・・・。

その考えでは絶対に認知はできません。あることが発生したら、たいがいは、
自分の責任も絶対に発生しています。

例の場合だと、机の端っこに置いていたから。というのが認知になります。

それでは、自省はどうかというと、自分の行為に対して省みることを
行います。なぜそういうことをしてしまったのか?大切なコップを端っこに
おいてしまったのは?
例だと、それは自分の癖で、何も考えずにおいてしまうことがあるから。が
自省になります。

ここまでいってやっと改善を行うことができます。
例だと自分の癖が悪かったのですから、癖をやめるように大切なものは中央に
おくという実践をおこなっていくわけです。

それができてはじめて改善に達するのですが、難しいですよね。

Comment(2)

コメント

Ifreeta

大切にしていたコップを守るにはテーブルの中央に置いても守ることはできません。

コップが動かない工夫をしていれば良いのです、たとえば段差をつけてそこにコップを置くようにすればコップは移動しないし、どこに置けば良いのかも分かるし、認識もされるでしょう。

空野正輝

Ifreetaさん
コメントいつもありがとうございます。

仰るとおりですねw 改善の甘さですね。改善はこれくらいでいいだろう!って思ってしまうと伝えてくれた人も仰っていました。だから改善できる人も10分の1くらいなんですね。

ちょっと適当すぎました。反省します。

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