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「あの人のせいで不愉快だ!」と思った事がある人が読むといい話

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今日は水曜日なので読んでよかったメルマガからのお話です。
この話は共感できる人は非常に多いのではないでしょうか。

まずは、しっかり読んでみてください。

家庭でも仕事においても起こりうる話です。

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ある家庭での朝の出来事です。

学校に急いで出掛けようとしていた中学生の男の子が、

床の上に置いてあった灰皿を蹴飛ばしてしまいました。


吸いがらが散乱するな中で、男の子は怒鳴ります。

「こんなところに置いてあるから悪いんだ」

台所から母親が叫びます。


「お父さんが使った後、しまわないから悪いのよ」

父親は父親で、母親に向かって、

「お前が気を利かせて始末しておかないからだ」

と言い、息子に向かっては、

「もっと気をつけて歩け」と叱りつけ、

これまた不機嫌のまま出勤していきました。


かくて一家三人、それぞれに不愉快な思いを抱いて、

 

一日を始めることになったのです。


同じことが起きたとして、灰皿を蹴飛ばした息子が、

まず自分の不注意を詫びていたとしたら、母親も、

「私が片づけておいたらよかったのに、ごめんね」

と詫び、父親が、

「いや、僕が悪かった。

昨夜使ったままにしておいてすまなかった」

と謝っていたとしたら、

この一家三人はお互いに詫び合い、許し合って、

気持ちのいい一日を始めたことでしょう。

許し合うためには、まず当事者同士が、自分もまた、許されなければならない、過ちの多い人間なのだ、
という自覚がないといけないのです。

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出典

 

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この話に僕はすっごく共感できました。

だいたい問題を発生させてしまうのは、自分も悪いのです。

それなのに、どれだけ多くの人が他人だけの責任にしようとするのか。

他人の責任にすれば、そりゃ楽です。

でも、それで解決するか。

この話みたいに全員が不機嫌になるだけではないでしょうか。

相手の責任にすることなんて、あなたが成りたくないと思っている人にでもできることです。

もし、もっとステキな人になりたいのであれば、まずは自分の過ちを自覚することです。
それは非常に勇気がいることです。
なぜなら、多くの人にとって、自分の過ちを許すことが非常に難しいことだからです。

人は自分が一番大切なのです。(そうじゃなければ、有無を言わさず、まず自分を責めますね。)
だから、自分に過ちがあったことを認めづらいのです。
だからこそ、自己否定し、自分を許す事ができれば、もっとステキな人になれるのです。

だから、まずは自分の行為を許しましょう。まずはあなたからはじめましょう!

そうすれば、周りの人も同じように自分の過ちにも自覚し、お互いに許し合う連鎖が生まれるはずです。

大体、問題が発生した時には、「自分が悪い」そう思うようにすればきっと仕事でも家庭でも
うまくいくのではないでしょうか。

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