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「仕事の反意語は『休み』と答える日本人、『遊び』と答える欧米人。」この差が日本のビジネスマンが疲れる理由?!

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僕たちはの多くは、

短期的な成果をあげることに固執し、一時的なインセンティブに一喜一憂してしまう。

それって日々残業する事やいつもより頑張ることを続けること。

そんなことを続けていても頑張り続けるしかない状態が永遠に続くと思いませんか?!

ここで見習うべきが、欧米人のビジネスマン。

彼らは仕事を「自分の資産=「価値」を高める作業」だと認識しています。
※ここでいう「価値」というのは一般的な価値ではなくマルクスの資本論でいう価値です。
昨日の記事でも出ているので分からなければ読んでみてください。

彼らはどうやって価値を高められるかを常に考えながら仕事をしています。

これは「仕事」の反意語を聞けば分かります。

日本人に聞くと「休み」と答え、

欧米人に聞くと「遊び」と答える。

なぜ、このような違いが生まれるのか?

一般的に「日本人は「カラダ」を使って稼いでいて、欧米人は「頭」を使って稼いでいる」と
言われています。

これだと、日本人は頭は使っていないのか?となりますが、そうではなく日々、全力で
働いているからです。全力で働けば、もちろん肉体的にも、精神的にも疲れます。
(全力で日々の業務をこなし、残業をして、休日も働いて・・・、そりゃ疲れるでしょう)

一方、欧米人は資産を積み上げています。その資産である土台があることで、カラダを全力で動かす
必要がないのです。

例えば、日々の業務を全力でジャンプをしてある一定の所に達する必要があるとすれば、
土台があればあるほど、その一定の所に達することは容易になりますよね。
手を伸ばすだけで日々一定の所に達すれば、疲れないでしょう。

それが「資産」を積み上げた欧米人の働き方です。
日々、資産がない状態で、全力でジャンプしているのが日本人の働き方です。

この働き方の差が「休み」と「遊び」になるのです。

前の記事を読んでいる人向けにいうと、日本人は日々「使用価値」に追われ、「価値」で仕事を
していないということ。

僕たちも仕事を「自分の資産=「価値」を高める作業」だと認識して、「価値」を
あげないといつまでたっても変わらない。

もちろん、日々の業務がすでに多すぎるという人は「使用価値」しか上げづらいから
難しいかもしれない。そう言う人は休日を使ってでも、「価値」をあげる努力をする必要が
あるかもしれません。

まとめ

仕事は「価値」をあげる作業だと認識し、「価値」で稼げる状態になるべし


ちなみにこの内容は自分のFPの知識と、勉強会で学んだことと、
下記の本の内容からです。(この本に詳しく載っています。)

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