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僕はどうして「ポジティブ思考」って言われるのか?考えてみた。

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土なので、すっごい日常に思った気づきを書いちゃいます。
今日は最近言われたポジティブな話。

「すごいポジティブ思考やんな」

とよく言われます。

この前なんか

「歩く自己啓発みたいやんな」

と言われました。自己啓発の内容全て実践している感じだそうですw
(ただ、これは間違いなく褒めていないw)

たまに

「ポジティブ過ぎて、何も考えてなさそうやんな」

とも言われます。

すごいポジティブっていうのは、あまりいい意味で言われていない気がする。
それは置いといて。

自分でも一般的に言われるポジティブ思考と言えばそうだろうと思うけど、
何も考えていないは、あっているようであっていない。

そもそも、なぜ僕はポジティブ思考と言われるのか?

周りの人を見て、ポジティブな人ってどういう人か考えたら分かる。

まず、くよくよしてなさそう。
あまり悩んでなさそう。
常に明るく、元気。
凹まなそう。
悪口やぐちを言わない。
文句をいわない。

まぁこんなところでは?!

つまり、ポジティブと呼ばれるのは、肯定的な感じを受けて相手が勝手に持ったイメージ。

言葉じりに「けど」とか「ただ」とか否定的な言葉を使っていないだけでも、
その人はポジティブに見られるし、多用していたらネガティブに見られやすい。

相手の言葉を肯定的な言葉で受け答えするとポジティブで、
否定的な言葉で受け答えするとネガティブなだけ。

僕らの周りから見られているポジティブとかネガティブとかってそんなもんでしょ。

僕がポジティブに見られるのは、肯定的な言葉ばかり使っているから。

例えば、
テレビの芸人見て「この人これから売れそう!!」ていった事に対して、
「えっでも、ネタもいまいちやし、顔いまいちやし。今は顔のインパクトだけやから
そんなん少ししか続かんし、無理やと思うけどなぁ」

ていうと何となくネガティブ。

「確かに。顔とかネタもいまいちで、ずっと続くか分からんけど、少しは売れるかもな!」

ていうと何となくポジティブ。言っている内容は同じだけど、僕の場合は下。

もう一つ。10万はすると思っていたバイクを売ったら3万円だった話をする場合、

「ほんまに最悪やねんけど。10万円すると思ってたのに3万円でしか売れなかった。
でも、すぐに売らなあかんかったしなぁ」

っていうとなんとなくネガティブ。

「10万円はすると思ってたのに3万円やってんけど!誰かに売ったらよかった〜!
まぁすぐに売らなあかんかったから、仕方ないかな。」

っていうとなんとなくポジティブ。(ちょっと分かりづらいかなw)

そう、ポジティブとかネガティブとかって、肯定的な言葉を使っているか、否定的な言葉を
使っているかなだけ。

逆にいうと、一般的なポジティブに思われるためには、肯定的な言葉を多用したらいい。

思われたいのであればね。

ポジティブに思われるのは相手の受け取り次第。

大事なのはどうして肯定的な言葉ばかり言えるのかっていうところかな。
ちなみに人間の脳はもともとネガティブですよ。

それらについてはまた明日。

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