リスクって取りたくないですよね。
だから多くの人は不安定を嫌い、リスクを取らないように行動します。
でも、リスクと言っても大きいリスクから、小さなリスクまで多くあります。
その中でも一番大きいリスクってなんでしょう?
昨日は、最近友達になったレスキューをしている子と飲んでいました。
レスキューのイメージ通り、毎日トレーニングはしており、かっこいい彼で、
しかも普通の公務員の方の考え方と違って話していて凄く刺激になります。
公務員の方のイメージって仕事が安定しているから、改めて自分を高めるための
勉強会に行くとか、勉強をがっつりするイメージがないのですが、
(もちろん全員がそんな訳はないですが、そんな方が多いイメージです)
彼はセミナーに参加したり、多くの本を読んでいたり、将来のことについて
本気で考えています。
そんな彼も将来のことについて考えるようになったのは、最近でそれまでは
リスクを取らない考え方だったそうです。
というかリスクについては恐怖に近いくらい取りたくなかったそうです。
それほど安定志向なのに、なぜ考え方が変わったのか?
それは、安定していると思っていることが一番のリスクだと気づいたからだそうです。
安定している場合は、人は変化をしようとは思いません。
ただ大きな変化が起きた場合、一番リスクが大きいのは、変化に対応できない人だと。
ダーウィンの「変化に対応できる生き物が生き残る」とおり、変化に対応できる人が
一番強いのです。変化=リスクで小さいリスクを多くとって変化しているからこそ
生き残れ、安定している人は大きなリスクに直面した場合、その大きな変化に対応
できないのです。
そのことに気づいて彼は考え方を変え、勉強やセミナーに参加し将来のために
何ができるのか?と動き出しているそうです。それがレスキューとしてなのか、
別の何かなのか。
深く考えている人と話すとやっぱり面白いし、かっこええと思った昨日の飲みでした。
Special
- PR -| ooki | 2012/02/22 09:58 |
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概ね賛成で、あえて絡んでみようかと。(笑) | |
| 空野正輝 | 2012/02/23 07:43 |
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ookiさん コメントありがとうございます。絡んで頂いてありがとうございます!! | |

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