「電子書籍は読みにくい」
調査によると電子書籍を読んだことがない人というのは67%近くもいます。
僕自身は毎日通勤中にスマホにダウンロードした電子書籍を毎日読んでいるので
慣れていましたが、まだまだ普及しているとはいい難い数値です。
そして読みたくない理由に関して多い答えはこのようになっています。
図を見ると、一番多い答えは「画面では読みにくい」(42.6%)
続いて、「紙の書籍/雑誌の方が好き」(39.4%)となっています。
実際に、僕も電子書籍を読む前はスマホやタブレッドでは読みづらいだろうっと思っていましたが、
読んでみたら、ほとんど気になりません。むしろメリットの方が大きいです。
もちろん長時間読む場合は紙の方が疲れませんが、電子書籍には電子書籍のよさがあります。
画面が小さいからこそ、読みやすく、実際の本を持ち歩く必要がありません。
短い時間でもすぐに出して、どこでも読めます。
便箋などしおりを簡単にはることができます。
...etc.
もちろん紙には紙のよさがあり、電子書籍には電子書籍のよさがあります。
どちらがいいかというより、どちらもそれぞれいいのです。
こういう似たようなサービスがある新しいサービスが出てきたら、同じ使い方をすべき、
同じ考え方をすべきと思いがちですが、全く違うサービスだと思って、それぞれのよさを
最大限に引きだしてあげる。
そうすれば対決することなく、相乗効果も狙えるのではないでしょうか。
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