「とうとう筋肉痛が二日目に来てしまった・・・」
「筋肉痛が二日目にくる。年をとってしまったな・・・」
この前、部署の人達とボルタリングに行ってきました。
壁を登るスポーツなので、すぐに腕の力と握力の力を全力で使い果たします。
この時は1.5時間ほどで握力が全くなくなってしまいギブアップ。
これは間違いなく筋肉痛が来ると話していたら、案の定筋肉痛が来てしまったのですが・・・
僕の場合は二日目でした。
で、ふと疑問に思ったのですが
「なぜ年を取ると筋肉痛が遅くやってくるのでしょうか?」
そこでGoogle先生に訪ねてみたところ、ウィキペディアにはこう書かれていました。
筋肉の損傷の回復過程において、血液が集まることにより鬱血が生じることが原因であるとして、
加齢により筋肉痛の発生が遅くなることは、細胞分裂が衰えることにより回復に時間がかかるためとしている
ウィキペディアより
ただ、痛みのメカニズムについてはいくつかの仮説があり、まだ統一された学説はないそうです。
他のサイト(Q&Aサイトなど)で書かれているものを調べてみると
年を取っていたとしても、日常的に運動をしている人はすぐにでる。
筋肉痛の後遅れについて
という調査もあり、筋肉痛がでる過程としては
・筋肉痛が出る場所は、日常の生活活動では使用されていない筋肉です。
これらの部分の強化の必要性を、現していると考えられます。
・筋肉痛が出たときには、その翌日に前日の約半分ぐらいの運動をします。
つまり、運動をしていたら、身体の衰えはあったとしても筋肉痛はすぐにでるみたいです。
逆にいうと筋肉通が遅くでる人は運動していない人と言えます。
(そう言えば運動している僕より年が上の方は、二日目にはまだ来ないと言っていました)
要するに筋肉痛が二日目にきて、「年をとったな。」というのはあくまで言い訳で、
単純に運動不足過ぎなのでしょう。
もちろん身体の衰えはありますが、衰えより単純に運動不足の人の方が多いのでは?


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