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【インバウンドマーケティング】グーグルでクリックしてもらうためには?

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書籍【インバウンドマーケティング】の本を読んで、まだまとめきれて
いなかったので、その続きです。

内容は「未来の顧客に見つけられるための具体策」です。

【グーグル検索でクリックしてもらうための方法】

まず初めに覚えておくべきことは、グーグルで検索する人は
「何か情報や商品を探している人」ということです。

だからこそ、検索した時に何番目にヒットするかが重要なのです。

「当たり前」と思うかもしれませんが、ブログと比較すると、ブログは何か情報を
得たり、楽しむためで、何か明確に「欲しい物」があるわけではありません。

■「有料」対「無料」

検索を行うと二種類の結果が画面に表示される。
一つが「オーガニック」と呼ばれる一般的な検索結果と、
もう一つが有料広告。

調査によると、75%の人がオーガニックの検索結果をクリックするのに対し、
有料広告をクリックする人はわずか25%
だそうです。おそらくこのブログを読んで
くれている人もそうではないでしょうか。

つまり、オーガニックの検索結果で上位を獲得することが重要であり、そのため
SEO対策をする目的でもあります。

■グーグルのメカニズム

二つの機能で構成されている。

一つは、クロールと呼ばれるデータ収集プログラムでインデックスを作成していく。
世界中の文章を一つのカタログにまとめて、一瞬で検索できるように目次を作っている
イメージだと思ってもらったらいい。

もう一つは、巨大なカタログの中からユーザの検索条件にマッチするウェブサイトを
見つけ出す機能である。

一つ目は自動でグーグルがやってくれるので、労力は必要ない。
「どう上位に表示させるか」が大変なのです。

■グーグルの頭脳

どのようにして「いかにマッチしているか」を決めるかというと、
「関連性」「権威性」が評価の基準となる。

関連性とは「ページタイトル」「ページコンテンツ」
「そのページにリンクしているアンカーテキスト」の三要素
によって決まる。

権威性は外部からのリンク数とリンク元のウェブページそのものの権威性
をもとに評価している。

詳しくは本を読んだ方が分かりやすいが、ここでは分かりやすいキーワードを抜粋します。

・検索ワードのためのパーフェクトなキーワードを選ぶ
・PPC広告を使って、有効なキーワードの検証
・ページタイトルがランキングへの影響が一番大きい

補足
■ページタイトルのつけ方
・最も重要なキーワードを入れること
・最初に書かれている文字の影響力が大きいため、先頭につけるようにする
・人間性を忘れない。あくまでSEOをやるのでなく、人にクリックしてもらうため。
・会社名を入れたい場合は末尾

さて、自分のためにもこの「インバウンドマーケティング」をまとめて
いるのですがなかなか長い。でも最後までまとめたいのであと数回にわたって書いて
いきたいと思います。

本からの抜粋が多いので、皆さんのお役にもたてる部分も多いかなっと思っています。

関連:インバウンドマーケティングでのコンテンツの作り方
   インバウンドマーケティングとは?

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