「僕は普通の会社員だから、本をかけるわけがない」
「僕はプログラマーだから、面白いプレゼンができない」
「僕は・・・」
こんな風に自分の現状を言い訳にして「だから」できないと考えてしまうことって
多くないですか。
昨日は永井さんが主催されている朝カフェ次世代研究会に参加し、
永井孝尚さんの「会社員しかできない本の執筆術」の講演を聞いてきました。
永井さんは現在、会社員でありながら5冊も出版されています。
どうやって普通の会社員なのに本を書けているのか。
自分も普通の会社員だから思ってしまうわけです。
特に冒頭にあるように、「だから」をネガティブに考えてしまうのです。
普通の会社員「だから」、書くようなことがない。
普通の会社員「だから」、書く時間もない。
普通の会社員「だから」、書いても売れない。
なーんて、考えてしまって、僕も「いつかは自分も本を書ければいいな」と思っている
訳ですが、普通の会社員の時にはできないやっと思っていたわけです。
でも、永井さんがお話の中で言われていたことで、
会社員に「しか」できない
会社員「だからこそ」書けた
と考えることで本だって書けるんじゃないかと思いました。
「だから」をネガティブに考えると、自分でできない理由を考えてしまいます。
そりゃ、できない理由なんて、めちゃくちゃ考えつきます。
そして、そりゃできないやっと思っちゃうわけです。
でも、永井さんが言われるように、「しか」とか「だからこそ」とポジティブに考えると
できる理由を考えようとします。
今回の例でいうと、
会社員だからこそ、本をかける。
会社員しかかけない本の書き方。
と考えてみると、
会社で長年働いているスキルは自分だけのものだからこそ、他の人に何かしら伝えられる
はずと考えてみたり、
就労時間が決まっているからこそ、決まった時間を利用して本を書きやすいとか、
普通の会社員が書くからこそ、こんな本を書くと面白いとか
実はできる理由もたくさんでてくる訳です。
永井さん自身もマーケティングの分野で10年以上も働かれて経験がことについて本を執筆したり、
残業時間を減らす方法にについて書かれていたり、と普通の会社員だからこそ書けているわけです。
なので、なんでも「だから」と考えるのではなく、「しか」とか「だからこそ」と考えてみるように
すると、実は結構なんでもできるんじゃないでしょうか。
それでやると決めれば、やる状況を作ることになり、それが多くのメリットも引き起こします。
本を書くと決めれば、極力残業をせず、時間を効率よくさせるためにいろいろ考え、それがまた
自分にとってよい点、書く題材になったりするわけです。
なので皆さんも「だから」できないと考えるのではなく、「しか」とか「だからこそ」と考えて
みてはいかがでしょうか。特に僕がしないといけないのですがw
他にも永井さんの講演で学べることはたくさんあったので、興味がある方は
永井さんのブログで書かれていますのでぜひそちらをご覧ください。
Special
- PR -| 永井孝尚 | 2011/12/15 12:04 |
|
空野さん、ありがとうございました! | |
| 空野正樹 | 2011/12/17 09:14 |
|
永井さん | |

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