京都市営地下鉄で、健康増進に役立ててもらおうと、階段の
利用を呼びかける「階段装飾」が開始されました。
from 産經新聞
「遠い」「疲れる」「時間がかかる」などとマイナスイメージが多い階段
を楽しみながら利用してもらおうと、
「世界最長の階段は11674段」
「階段は人生と同じ。一段ずつ着実に」
「筋肉を鍛えてスリムな足に!」
などのメッセージと階段一歩あがるごとに「-3.5Kcal」消費されると
装飾されています。
ありそうでじつは無かったアイデアですよね。
階段を使った方が体にはいいと分かっていても、やっぱり使わない方が多い。
なにかしら体にはよいっと「イメージしにくい」ものより、「疲れる」
「時間がかかる」という簡単に「イメージしやすい」ものに影響を受けやすい
からでしょう。
だから一歩あがるごとに「-3.5Kcal」を消費できるという簡単にイメージ
ができるものであれば、プラスイメージがはっきりし利用したくなります。
「何かしら良い」とプラスイメージを曖昧にしたままのものって結構
あるのではないでしょうか。
例えば、
家から駅まで歩くこと。
早朝の電車にのること。
プラスイメージをはっきりさせると
駅まで歩く事で茶碗一杯分のカロリーが消費される
椅子に座る事ができて本がよめる
はっきりさせた方が利用したくなりませんか?
この考え方っていろいろなモノに応用できそうですよね。
ぜひ考えてみてください。
自分のことや会社のことでも、なんとなくイメージのままにしたものがないか。
簡単プラスイメージにさせるにはどうしたらよいか。

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