エクセレントカンパニーが取り入れているインプロのいろはについて分かりやすくお伝えします。

『yes,and』なぜ一流の経営者は即興コメディを学ぶのか?

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読み進めています。先月の20日に発行されました。

アメリカ、シカゴを本拠地とする即興コメディ集団でインプロの世界的な教育機関でもある『セカンド・シティ』の幹部二人が作者です。このセカンド・シティはジョン・ベルーシ、マイク・マイヤーズ、マシ・オカ、ダン・エイクロイドなどの多くのコメディアンや役者を輩出し、また多くの有名な企業に対してもインプロの研修を行っています。

去年の八月から吉本興業がマシ・オカを招聘し『セカンド・シティ ジャパン』というインプロショーを開催し始めました。1993年に確立されたインプロがオーストラリアのリン・ピアスから日本に伝えられましたが、20年が経ちようやく、お笑い界でも少しづつではありますがインプロブームが到来しています。

吉本興業に先立ち、モクレンというお笑いコンビがファシリテーターを努め、かもめんたる槙尾、ラブレターズ溜口などTVで見る芸人が出演する『ワラインプロ』というインプロショーが開催もされています。

インプロショーは2つに分けることができます。『インプロシアター』『インプロコメディ』に分けることが出来ます。私が13年携わってきたのは『インプロシアター』になります。6月に初めてFUNBESTが主催する芸人インプロ部で『インプロコメディ』に挑戦します。ドキドキです。今回は本の紹介からインプロショーの話になってしまいましたが、こちらの本から引用させて頂き、どのようにインプロの技術を日常に活かしたり、研修に応用していくのかを書いていければと思います。

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