このブログでは音楽・デザイン・システム・アプリと、ジャンル問わず好き勝手にモノ作りをやって来た独立系「歌うデザイナー」の視点から、身近なITや突っ込んだITの魅力や生活の中での捉え方、モノ作りを通じて感じる事、気に入った道具などを中心に書いていこうと思います。

生内 洋平

生内 洋平

株式会社Socket CTO & アート・ディレクター - EGGPLANT CYCLE TEAM主催 - 株式会社デザインバンク代表 & アート・ディレクター - 株式会社アニー・デザインオフィス アートディレクター ジャンルの垣根なく、仕事活動中。二娘のパパ。音楽は家族。デザイン・アート人生の相棒。創り続ける目的は自分と関連あまたの豊かさ創りです。

プロフィール

 Designbank Inc. 代表

 1979年、北海道の札幌に生まれる。3歳で田舎の祖父母家に疎開することになり、片田舎で青春時代を過ごす。

 その後、弘前大学理工学部へ入学。大学時代に学業と同じくらいの情熱を傾けていたインディーズバンド活動を経て、デザイン会社で修行し、現在のアート・ディレクターに落ち着くことに。
 
Yoheiprofile.jpg そもそものきっかけは、駆け出しカレッジバンド時代のお金がない状況から、バンドのセルフプロモーションのため、CD(当時テープ)やイベントのPRに必要なフライヤー制作、WEB制作、CDなどパッケージ制作を行っていた。

 大学時代に地元レーベル「Do!Do!Do! Records」を設立。地元バンドだけのコンピレーションCDリリースや、定期イベントを開催したり、すべてセルフブッキングで全国ツアーに行ってみたり、サウンドメイキングの技術を生かしてRAB(青森放送)のFMラジオ番組の音響担当(兼番組プロデューススタッフ)と、大学生活は卒業ギリギリまでバンド・レーベル・音楽活動にどっぷりと漬かっていた。

 卒業後は音楽だけでなく、追随して作っていたビジュアル制作物のレベルを上げるために、前社(株式会社アニー・デザインオフィス北海道)に入社。最初の仕事は、産經新聞社のマーケティングサイトのバグフィックス。「10万人にメールを送るシステムがうまく動かない!」そんな要望を受け、せっかくデザイン会社に入社したものの、Linuxに触ったことはおろか、名前すら知らなかったPostgreSQLと対峙した。

 そこから北海道時代は自治体から大企業、中小規模の企業むけのWEBサービス・システム企画・開発、WEBデザイン、Kioskのタッチパネル、ウェアラブルバイオセンサーとWEBサービスの連携。ECサイト構築・プロモーションコンサルティング等を経験し、2006年に東京本社へ。より本格的な誌面・空間デザイン、資格団体の基幹システムと連動したWEBサービスの開発や、ビジュアル誌とWEBが連動した形の媒体企画・制作などを経て、2009年12月に株式会社デザインバンクを設立。

 設立以降はもっぱらiPhoneアプリや海外でのサービス立ち上げの手伝いや、30人程度の登録メンバーを抱えてイベント派遣専門楽団を運営するなど、これまでの総まとめみたいなスタンスで仕事をしている。
 直近では、教育機関におけるインターネットの活用や、Pマーク取得にむけた個人情報マネジメントシステムを通常のものに適用させる手法の研究や、エンターテイメントとして確立するためのアーティストの心構えを説いたりしている。

 文章も音楽も静的ビジュアルも映像も、インターネットも含め、人間を取り巻く空間を彩るための手法なので、それらを使って如何にして人に伝えるかを日々考えている。


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