専門の「IT・キャリア・マインドマップ」の話題を中心に、ときどき嵐や女性誌・マンガなどの好きなモノの紹介も交えながら、文系出身アラサーIT女子「いがじゅん」の視点から見た世の中を、おもしろ可笑しく綴ります。関西出身ゆえか、読んでクスッと笑ってもらえることを大切にしています♪

相手のアタマに、しっかり記憶が残る自己紹介のツボ

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 はじめまして。

 ご縁を頂きまして、これから誠ブログで書かせてもらうことになりました五十嵐順子です。これから、どうぞよろしくお願いします。

......よくある書き出しの挨拶です。
が、これでは、きっとムーディー勝山よろしく、あなたのアタマも無意識に

「右から左に受け流す~♪」

となってしまったかもしれません。かくいう私も、毎日たくさんの情報を、ムーディーしています(爆)。

 なぜ、ムーディー現象が起こるのか? それは、自分に関係のない情報、アタマの中に引っかかる情報が含まれていないからです。

 しかし、せっかく頂いたご縁。相手が気軽に話しかけてくれるためにも、短い時間の自己紹介で相手に名前を覚えてもらえる工夫ができたらウレシイものです。

 そこで、私は自己紹介するときに、工夫することにしました。今回、誠ブログの読者の皆様に自己紹介する初投稿ですので、今回はその自己紹介を披露しつつ、

「相手のアタマに、しっかり記憶が残る自己紹介のツボ」というテーマで書きます。

 ではでは、あらためまして。。。自己紹介します。


--- パターン1 ---
 はじめまして、五十嵐順子です。

 実はアラサーになってからジャニーズの嵐にどっぷりはまってしまいまして、頭の中は嵐で埋め尽くされるくらいの大ファンです。そのせいで(?!)、名字に50個も嵐がついてます。いがらしは、50個の嵐と書いて、五十嵐(いがらし)です。ファン冥利に尽きる名字で、五十嵐は新姓なんですが旦那さんには大感謝です。

 ニックネームは、いがじゅんと呼ばれています。いが(らし)じゅん(こ)を略して、いがじゅん。あ、嵐のマツジュン(松潤)じゃなくて、50嵐のイガジュンです。よかったら「いがじゅん」「いがじゅんさん」と読んでくださいね。

--- 自己紹介おわり ---

 こんな感じで、時に失笑を買いつつも(苦笑)、ほぼ一発で私のことを「五十嵐さん」「いがじゅんさん」だと覚えてくれます。しかも、強烈な嵐ファンだという付加情報付でw。

 嵐が昨今の人気で、ほぼどの世代にも受け入れられるようになりましたが、40代~シニア層の方々には、こんなバリエーションでお伝えすることも。



--- パターン2 ---
はじめまして、五十嵐順子です。

(あれ、どこかで聞いたことある名前だねぇ。たしか・・・)←相手の反応

 女優で活躍された五十嵐淳子さん(中村雅俊さんの奥様)ですね。残念ながら漢字が1文字だけ違うのですが。あんな素敵な女優さんと同じ名前なので、イメージが良くて役得です(笑)。

--- 自己紹介おわり ---



 ちなみに余談ですが、Googleで「五十嵐順子」を検索すると、少し前までは

「もしかして、五十嵐淳子」

と、表示されていました。
 いやはや。ウレシイようなカナシイような、複雑な気分です。今は、表示されなくなったので「五十嵐順子」もメジャーになったのか?



 さて、本題に戻ります。

 2回目の自己紹介は、いかがだったでしょうか? 画面の前で失笑したアナタ「嵐ってそんなにスゴイ人気なのかぁ」と思ったアナタ、それぞれに様々な反応があったと思います。

 「相手のアタマに、しっかり記憶が残る自己紹介のツボ」とは、どんなものなのでしょうか? 実は、記憶のメカニズムと関係があります。

 単なる情報「五十嵐順子」では、相手に名前という記号を提示しているに過ぎません。そのため、相手のアタマでは「知識記憶(意味記憶)」と呼ばれる形で認識されます。しかし、知識記憶は定着しにくく、思い出すのもきっかけがないと難しい。

 いっぽうで、嵐の大ファンだから50個も嵐がつく五十嵐、という情報提示の仕方は、「エピソード記憶(経験記憶)」と呼ばれる形で認識されます。ストーリーとして意味づけされた一連の内容が、既に知っている情報「嵐」に関連づけて語られることで、相手のアタマの中に接着剤のように"ねばっこい形で定着する"わけです。マツジュンじゃなくて、「淳子」じゃなくて、とあえてエラー情報を入れることも、既存情報との関連性(差異)を際だたせてくれます。

 ITを教えるプロとしても、マインドマップ講師としても、常に気を配っているのが、相手のアタマの中にある既存情報を上手く使い、そこに関連づけ(ストーリー化)をした情報提示となるよう工夫する、ということです。

 初めて聞くIT技術用語も、概念的で分かりにくいネットワークのプロトコルの話も、同じように応用することで、分かりやすく(プラスおもしろ可笑しく)興味を喚起しながら理解してもらうことができます。

 ぜひ、みなさんも、楽しく覚えてもらえる自己紹介にトライしてみてください。次回お会いしたとき「○○さん」と名前で声をかけてもらえたら大成功です♪

 リアルの世界でお会いする機会があれば、私にもお気軽に声をかけてくださいね。嵐のネタを振って頂いたら止まらなくなってしまう可能性が"大"ですので、その点だけは、ご注意を(苦笑)。

 この誠ブログでも、読んで楽しんで頂けるようなネタを書いていきたいと思います。50嵐な「いがじゅん」を、今後ともどうぞよろしくお願い致します。



Comment(2)

コメント

開米瑞浩

いらっしゃーい!(^_^)/

いがじゅん

どうも~♪ こちらでも、よろしくお願いします☆

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