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【陥りがちな労務トラブルとその対策】-寄稿記事より-

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コンニチワ。鈴与シンワート株式会社のマサバヤシです。

ジツは本日は超エグゼクティブ媒体「マイナビニュース」様へワタクシめの寄稿記事が発表されました。
なーんだ、オフザケの過ぎるワタクシも一応仕事しておりますよ。なんて。

■本文■

で取材記事でなく寄稿記事。実際ワタクシ初めての経験でございます。
でも内容は当社のセミナー、ここでも何回か告知させていただいた東京大阪で開催をした「S-PAYCIAL人事労務セミナー春」のレポート記事。

セミナー企画から大阪では登壇もしている。コンテンツ的には十分素材はある。内容に不足するものは無い、ハズでした。しかし、しかし、ワタクシかつて無いほど脱稿までに苦労してしまいました。とほほ。
自分のテンポ。文体。こういうものが一般的な寄稿記事をみつつ、このような軽口ではならねーって。着稿してまったく筆が進まない。こんなことはハジメテの経験。ハジメテのスランプ。
結局、当初予定したよりも10時間以上は費やしてしまったという、事実。未だ未だ修行がたりねーなあって思ったわけです。

で、実際のセミナーは当然ながら下記のように非常に有意義なセッションでした。

【基調講演】社会保険労務士である川島孝一氏が登壇。
その中で「労働紛争によって企業が生み出すものは何も無い」と語ったその言葉こそが労務トラブル対応の本質をついた表現であり、感銘深いものでした。

また、東京・大阪それぞれで、ユーザーによる事例紹介を実施。

【事例紹介(東京)】ネットワンシステムズ株式会社の伊与部徹氏による講演。
まさに、攻めの人事というべき意欲的な、戦略と具体的な取り組みは同社のカルチャーを体現するものでした。

【事例紹介(大阪)】村本建設株式会社の石田裕二氏が登壇。
当セッションは提案段階でのアプローチを当社の営業から、そしてそれを受けてユーザー視点で石田氏がその評価を語るという2元的視点での構成とした実験的な試みでした。
「COMPANY」「ADPS」「OBIC7」など当時比較したパッケージをどのような観点から評価し当社のソリューションを採用していったのかを解説いただきました。

【おまけ:正林セッション】
パッケージソリューションとアウトソーシングの両サービスご紹介というテーマを与えられたものの、単なるサービス紹介では面白みにかけると思い少し内容を工夫したのでした。すなわちケースに応じてどのようなサービス選定を行うべきかという点について解説。
私が強調したのは「サービス提供側が定義した言葉に惑わされないこと」とし、真に必要なものを見極める必要があるということでした。

以下、ご参考リンクより当日の資料をダウンロードいただけます。

参考:当セミナーの資料ダウンロード
   当社人事給与パッケージソリューションについて
   ハイブリッド型人事給与業務アウトソーシング「S-PAYCIAL」について
   マイナビニュース「陥りがちな労務トラブルとその対策 S-PAYCIAL人事労務セミナー2012春」

<了>

-正林 俊介-



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