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【激化するERPクラウド市場への参入】-SuperStreamが最低価格-

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コンニチワ。鈴与シンワート株式会社の正林です。

超エグゼクティブメディア「TecTargetジャパン」様の特集記事「ERP比較ガイド:クラウドERP」の中で

「比較表で一覧可能、クラウドERPのコストを比較する」

との記事が掲載掲載されました。テーマは「企業が海外進出を検討する際に現地で利用できるクラウドERPの機能を紹介し、コストを比較する」というもの。

確かに従来オンプレミス型で提供してきたERP製品のSaaS市場への参入は、マーケットとしてのポテンシャルも高く、多くのプレイヤーが参入を発表しておりその競争は激化している。その中で、ユーザーは何を選択するべきかというのは、選択肢が多いだけに悩ましい。

当記事では、従来大規模・中堅レイヤーをターゲットにしてきたベンダーが従来市場に加え、SMB市場をも見据えての各社の意欲的なサービスへの取り組みとその機能・サービス面とコスト面の比較をを分かり易く行っている。

比較対象とした製品は以下の4つを挙げられています。

「NetSuite」
「BusinessACXEL for SAP ERP」
「EXPLANNER for SaaS」
「SuperStream-NX SaaS」
「GRANDIT」
「GLOVIA smart」

当社も「SuperStream-NX」に関してはメーカーであるエス・エス・ジェイ株式会社(SSJ)との関係も古く、SaaSサービスの提供を発表しています。
SuperStreamに関してはメーカーからの直接の製品提供は基本的に行わないため、製品としての優位性に加え、各パートナーごとにそのサービス内容を工夫しながら、ユニークなソリューションが多いというのも特徴です。

そして、先に挙げた4つの比較製品の中で最もコストが安価であったのが当社、鈴与シンワートの「SuperStream-NX SaaS」 サービスとのことでご紹介いただきました。その価格は下記となっていています。

・初期費用 : 0円 ~
・月額費用 : 70,000円(3ユーザー)~

当社のサービスは私も企画に参画させていただきながら、進めてきたプロジェクトです。
なぜ当社が最低価格を実現したか、と言う点については企業秘密ではありますがノウハウを結集したサービスラインを整えた、ということに尽きるでしょうか。そのサービスラインナップとは

「NX-Smart」という低価格サービスモデル
「NX-Cab」というエンタープライズ向けサービスモデル

を整えることで幅広い層の企業様へご利用いただくための工夫を行いました。今回の低価格なサービスは「NX-Smart」がそれにあたります。

SMB市場に関して、新たな参入ベンダーでこの分野のリーダーたるサービスは未だ見当たらない。
当社もそうであるように、今後各社からユニークなサービスを打ち出すことでどこが、この市場におけるリーダーシップを取るのかは未だ見えない状況です。当然我々はこの市場におけるリーダーシップを取るべくこのサービスを企画してリリースを行いました。

今、価格面でのアドバンテージを打ち出したところで、当社もベンチマークされてくることになるのは避けられないですが、そういった競争関係こそユーザーにとって最適なサービスや新しいビジネスモデルを提案するモチベーションであることは間違いないのです。

積極的に変化を受け入れ、競争していく。これが全てのビジネスにおける基本スタンスであると私は考えています。

※当資料はTecTargetのサイトからダウンロードが可能となっています。(会員登録が必要です)
 ⇒ダウンロードサイト : 「ERP比較ガイド:クラウドERPコスト比較表」
※参考:SuperStream-NXについてはこちら
    「NX-Smart」に関する資料ダウンロードはこちら
    『真の意味でのSaaS―「SuperStream-NX」が提供する価値とは」』
    (※SSJ マーケティング部 山田部長による製品戦略の解説)

<了>

-正林 俊介-



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