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『熱帯男子』は若き必死さを感じる舞台でした

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舞台『熱帯男子』を体験。若いアイドルや役者たちの生命エネルギーあふれる演技に泣き笑いした。

大学の先生やベンチャーのメンターなどやっていると、若い世代の進路やキャリアについて相談されたり感じることが多い。全体としては保守化してるし、なにかに頼ろうとする傾向は強いのが現実。

一方、この舞台で勝負している面々は、芸能という不確実な世界で頑張ってる。サラリーマンも努力は必要だが、それよりリスクは高いし競争は熾烈で、必死さは伝わってくる。年齢は若くてもプロ根性なしでは生き残れない。

1年半前のブログ「モーニング娘。らの舞台「続・11人いる!東の地平・西の永遠」に大感動」でも、思いっきり感動したと書いたが、今回もしかり。ともすると「アイドルの芝居なんて」と思う人もいるだろうが、いやいやどっこい。今回も妻(ピアニスト)といっしょに観たが、とってもよかった、との感想。さらに、「イケメンたちのキャラがそれぞれ個性的に設定されていて楽しめた」「必死さが伝わった」「主演の歌が上手かった」とのこと。

ダンスなどパーフェクトじゃないが、粗削りな魅力がみれてよかった。イケメンたちは、妻曰く「崖っぷちの必死さ」を感じるくらい懸命だった。主演の矢島舞美(℃-uteの元リーダー、26歳)は歌って踊れてプロだなと。

それから、妻が「お手洗いで、お化粧してる人が沢山いて、どういうこと?」と思ったそうだが、ライブ公演はイケメンたちが身近に迫ってくるからファンも気合を入れるということ。これも舞台を生で体験する醍醐味ですね。

声を掛けていただいたプロデューサー:丹羽多聞アンドリウさん大感謝です。

→新宿:2月27日(火)~3月3日(日)8公演あるので、残席少ないがお勧めです・・公演ページ

参考記事はこちら

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