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またもウケた…本荘さん講座「生き方とエコシステム戦略 自分らしさと人のつながり」

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またもウケた…参加者から「仙人」「宗教」といった言葉が出るほどで、会場提供のHatch片山さんも「満足度高かった」と。みな必要としていることだと再認識しました。”ウケた”なんて表現したのは、実験的な内容で、それだけ反応か予想し難かったからです。

昨晩の、『本荘さん講座「生き方とエコシステム戦略 自分らしさと人のつながり」』ですが、先月やった福岡での内容を少し短縮したもの。
・参考 「生き方の授業は、なぜ心を打つのか?

紹介文:
混迷の時代です。多くの日本企業が躍進したのも、多くの日本人が活気にあふれていたのも過去の話。では、人が生き生きする自社らしい経営とは?これからの生き方のヒントは?
こうした課題について、経営や組織論とともに、幸福論などを応用し、企業や個人の事例と共に議論します。
ということですが、小生の経験もベースに、ざっくばらん、かつ心について感じてみる集いにしたいと思います。(東京のみならず福岡、青森、岐阜ほかで深い反響がありました)

終了後の参加者コメントから:
とても良かったです、自分のみならず中坊の息子にも聞かせたいagendaがそこかしこ(e.g.,忍耐強さはpassive な姿勢ではなくactiveな勇気とか)。お金がダメージを与えるという最後部分のメッセージは米国在住時に接したアメリカンエスキモーの現在(充分自給生活できたのに貨幣経済に組み込まれてから貧困率・離婚率・自殺率・AA・ドラッグ,etcが急上昇、元の自然との共生に戻ろうとして結局ノウハウ忘れてるので遭難者続出...)を思い起こしました。

起業家や独立された方、起業家予備軍が半分、プロのコンサルタントや人事の方そしてベンチャー企業の方が半分という、タフな参加者でしたが、それぞれズキュンと刺さったようで、よかったです。

「生き方」といったテーマを言うと、「なにそれ?」という反応の人もいたりするのですが、おそらくそういう人こそ、これに参加したらドキュンじゃないかと想像します。”いまさら”と思ってるんでしょうね、大半の人が。でも、錚々たる+イケてる方々がみなズキュンなのです。逆に言うと、こういった生きる知恵をみな忘れているというか放棄しているんですよね。もったいない。
逆に言えば、けっこう大した人も「なにそれ?」反応なのは、ポテンシャルの大きなテーマだという証しですね。無視されている秘孔のようなもの。
でも、とてもシンプルなので、学生でも誰でも学べる内容なんですけどね。

クリスメラ菊永社長による本講座のマップです。
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東園絵社長と菊永社長にはお世話になりました。満員のところアシストいただき多謝です。
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参加の皆さん、また会いましょう!

それから、ニーズあれば、色んなところで本セッションをやりたいと思ってますので、みなさまヨロシクです。

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