Dr.本荘の Thought & Share
主にテクノロジー×ビジネス×イノベーションについて考察・刺激・アイデアなどを
LinkedInのInvitationを取り消すには、どうすればいいか?
間違った情報がネット上にあるようなので、ここで記します。
何も手がない、ということではありません。
InboxからSent Invitationsをみて、それをDeleteしても、解決にはなりません。
こちらのオフィシャルHelp Centerの情報をご覧ください。
Sent Invitationを一つひとつクリックして、出てくるWithdrawをクリックすると、 Invitationが取り消しになります。
なお、送信できなかったInvitationには、その旨が記されているので、(Withdrawをクリックしてもいいですが)Deleteした方が、手間は少し省けます。なお、DeleteしてもTrashのフォルダーに移るだけなので、完全に消去されてはいません。
Gmailなどのemail addressをimportして、誤って全てにinvitationを送ってしまった方(みなさんご注意あれ!)など、ほおっておいてもいい("いい"わけない)ですが、手間はかかりますが、こういう方法もあります。
「シリコンバレー経験者によるベンチャー的USワイン講座」を先月やりました。Learn Everさんとの縁で、パイロットとして企画。
テッククランチ記事:先生と生徒をマッチングしてカジュアルな学びを提供するLearnEver
にも掲載されています。
ワイン一本からふつう7杯、がんばって8杯ゆえ、定員7人でやりました。これが初対面の方も素敵な人が来てくれて、とってもよかったのです。場所は、幸田フミさんのご厚意で中目黒サロンを貸していただきました。
写真を撮ったり、熱心に学習からスタート。
だんだん語らいが中心に。
手振りつきの熱弁もw
中目黒サロン、ステキでした。
ワインは:
2006 Argyle Brut Willamette Valley
2007 NEWTON Chardonnay Napa County Unfiltered
1999 Silverado Vinyards Cabernet Sauvignon Napa Valley
1999 Castle Syrah Sonoma Valley
それに安井さんの http://www.highlandswinery.com/
話題でオレゴンの https://fromoregonwithlove.com/ とかもでました。
楽しい宴となりました。ワインもベンチャーも最高!
ワンオブゼム(英語 (THE) ONE of THEM, Inc.)の新オフィス開きに顔を出した。デザイン企画の会社が、初めは7人だったが竣工時は30人と驚いたとか。
イカシタ空間に、いい人を集めるための必死さというか投資を感じた。特にデジタル・エンタテインメントは人の奪い合い+エンジニアの疲れが、みてとれる・・・かつ、海外市場を狙うスタートアップゆえ、前のめりなのは理解できる。武石さんチームふぁいと!
UCB院生一行のため、急遽meetupを5/9に開催。米国の一流ベンチャー・キャピタルのMayfield FundがUCBとStanfordの学生に起業家育成プログラム Mayfield Fellow Program を提供してます。そのUCBの方は、毎年日本に学生を送ってます。今回は2012 Followが参加。専攻も出身国も多彩でいい感じでした。
We hold a casual meet up with entrepreneurs in Japan, welcoming UCB grad students of the 2012 Mayfield entrepreneurial program. Thanks to B Dash Ventures, that kindly let us use their new, nice office in spite of such a sudden event. Also thanks to BRIDGE community, Hisashi Katsuya and I have been developing with great people. Masami Kato of NetService Ventures Group asked me this a few days before the Golden Week and we made it.
Alan Yu, Sherwin Faden, Henri Ainai (UCB grad), Vimal Kini, Chawita Netirojjanakul
right: Sandeep Casi, Amit Niimi, Hisashi Katsuya
Sherwin, Chawita, Kazuhiro, Masami Koto, Keizo Tsutsui, Tony
Takeshi Kabata, Alan, Sherwin, Viaml, Vivien Leong
Yu Shinohara, Tony le Verger, Kuis Navarro, Hisashi, Henri, and Gensan Gensan
Kazuhiro Ogura, Maxwell Weiss, Shuji Honjo
(photo by Hisashi Katsuya)
Sandeep Casi http://cinemacraft.tv/
Shuji Utsumi http://www.qentertainment.com/eng/
Sherwin Faden https://www.tapjoy.com/
Naoki Endo http://www.bebit.co.jp/english/
Amit Niimi
Hideo Tsukazaki (UCB grad) http://www.willvii.co.jp/english/corporateinfo.html
Keizo Tsutsui http://www.next-group.jp/en/index.html
Takeshi Kabata http://www.toneconnect.com/img/toneconnect_eng.pdf
Yu Shinohara http://start.everconnect.me/
Ganesan
Ian Chun http://www.mlatte.com/en/
Sonoe Azuma http://japanport.weblogs.jp/onsen/ http://www.spark-net.com/english/
Serkan Toto http://www.serkantoto.com/
Henri Ainai (UCB grad) http://www.fujisan.co.jp/ Fujisan
Kazuhiro Ogura http://www.hde.co.jp/ HDE
Thank you for joining us!
Masami, it was fun, and pls let me know a few weeks beforehand next time for more fun!
3月~4月に、もう一つの個人ブログ(http://www.honjo.biz/blog/)で書いた内容の主なものです。ご興味あればどうぞです。
- 田坂広志著「官邸から見た原発事故の真実」を読んだ — Book, April 14, 2012 (0) (0)
- 和田裕美著「15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん」を読んだ — Book, March 19, 2012 (0) (0)
- 箱庭療法なるものをやってみた — Others, March 03, 2012 (0) (0)
高広伯彦さん著『次世代コミュニケーションプランニング』出版記念パーティーに行ってきた。
「高広です。昨晩は70名超の方にお集まりいただきました。お花やお酒、各種おみやげも頂戴し、非常にありがたく思っております。今後もできるだけ良質な情報や文章を出していきたいと考えておりますので、皆様のご支援賜りたく。よろしくおねがいします。」とのこと。小生の知り合いも、関信浩さんはじめ、寺西隆行さん、本間充さん、石原明彦さん、山根豪太さん、藤永真至さん、ほか多数。
トライバルメディア池田さんが乾杯@ロフトワークのFabCafe
株式会社ロフトワーク諏訪光洋代表取締役社長
レーザーカッターで顔の形をくりぬいたプレートをプレゼント
小生は本を買って読んだ上で参加。
@tokuriki さんツイート「次世代コミュニケーションプランニング (高広伯彦)を読めば、「広告」というものがネットやソーシャルメディアの普及もあり、どのように変化し始めているのか、その本質を整理し直すことができると思います。 http://ow.ly/adSYg」・・・小生もそう思います。
テクノロジーの世界にはmad scientistがいて、イノベーションの原動力やきっかけとなるが、マーケティングの分野にはそうした人があまりいない。まだ米国には色々といるのだが、日本には皆無。高広さんは、間違いなく変な人と大勢から思われているが、mad scientistならそれも当たり前のことだ(パネルで他の登壇者を困らせることもあり、妥協しないキャラだ)。もっとも例えばアンドロイドで知られる大阪大学の石黒先生のようなレベルまでは行っていないので、もっと突出して構わないと思う。
次世代コミュニケーションプランニングは、整然とした教科書でもある。mad scientistもただmadではなく、ちゃんと論文や書籍を書いたりしているので、それも当たり前かもしれない。もっとも、ちょっとおとなしめかなとも感じたが、当初入れようと考えていたが外した二つのテーマをパーティできいて、納得。
なお、パーティではad:tech SFについても報告あり。(色々あったが)一つだけ紹介する…キンドルでの企業マーケ展開は面白い。
YouTube: Keynote Presentation: Amazon - It's Day 1 for Advertisers with Lisa Utzschneider, Amazon
余談:
小生がかつて書いた「大企業のウェブはなぜつまらないのか?」は、本質論すぎて、大勢には受けない・売れない結果に。プロとか通は絶賛してくれたから、よいのだが。本質論の書籍が多くの読者に役立ててもらえるよう、本書次世代コミュニケーションプランニングについても願いたい。
A meetup with 500 Startups mentors and friends was held on April 2nd Monday at B Dash Ventures located at the center of Tokyo. As it was a typical 500 Startup style i.e. guerrilla gathering, we decided to hold this on Sunday and did on Monday.
In addition to 500 family, diverse entrepreneurs from Tokyo-based communities such as BRIDGE got together. More women than other startup events in Japan -- Naoko, Aki, and Eiko came from SPARK!, a women entrepreneur group.
Three guests from the Bay Area: Elliot Loh , Elle Luna , Brenden Mulligan , Elliot and Brenden are 500 Startups mentors which I am, too.
Brenden and Emi Takemura@Orinoco Peatix, a 500 family company
Hiroyuki Fukuhara (center) @Cinemacraft, a 500 family company, and two e-commerce entrepreneurs, Eiko Muramatsu and Sunao Munakata
Maxwell@B Dash and Elliot; We thank B Dash Ventures. Nabe-chan, CEO, B Dash was too sick to join us, but kindly let us use its office for this sudden event.
Naomi Kumazawa, Akiko Naka, and Elle
Akiko Naka, Brenden, and Yukari Mitsuhashi
Shoko Sakurai and Kaz Kubota
Elliot, Brenden, Elle and Japanese startups (pic by Yukari)
Elliot, Brenden, Elle, thanks a lot for joining us and great advise to Japanese startups.
This sort of small meetup is a fun and a great opportunity for socializing and communicating each other indepth. Since most of us were so excited, we extended the meetup by one hour. Many were in "flow", such a zone. Let's do this again.
A few tweets:
Brenden Mulligan @mulligan:
@500 Startups meetup in Tokyo with @loh and @elleluna. Big table of beer, typical of a @500... (at B DASH Lab) [pic] — http://path.com/p/3UM9lL
Elliot Loh @loh
Great to see a lively startup scene in Tokyo, plus many female entrepreneurs. Thank you, Shuji Honjo, B Dash @mulligan @elleluna! #500strong
Shuji Honjo @shonjo
500 Startups family rocks! RT @mulligan: big thanks to @shonjo for organizing and hosting a great @500 & friends meetup tonight in Tokyo!
Blog -- Naoko Tsubaki | Advice from 500startups mentors at meetup
株式会社和える一周年の集いに行ってきた。
和服は小生のアイコンにもなっているが、日本の文化には素晴らしいものがある。しかし、海外からの評価が高く日本では忘れられがちだったり、その多くはすたれる危機に直面しつつある。この大きな問題に立ち向かうというか、チャンスであり生きがいとして信じてぶつかっているのが矢島里佳さん率いる和えるだ。
和えるホームページより:
「子どもたちに日本の伝統をつなぐ」
伝統産業の職人が一つひとつ、想いを込めて大切に作ったモノを21世紀の子どもたちの手に届けたい。この想いから、株式会社和えるは誕生いたしました。
伝統産業品は元来、日常品として親しまれ、日本人の感性を幼少期から育んできました。
けれども、現在の日本からその姿は少しずつ消えているのが現状です。
しかし、弊社代表が全国を回り、実際に見て来た伝統産業は、きらきらとした輝きを失ってはいませんでした。
この輝きをもう一度日本に、世界に発信しなければ。「今こそもう一度、子どもたちに日本の伝統をつないでいこう!」この考えに賛同してくださった職人と共に、本物の良さを子どもたちに伝えていこうと立ち上がりました。
子どもたちが幼い頃から自然と本物に触れられる環境を創出し、豊かな感性を育み、
自国の文化を語れる真の国際人の創出への貢献を目指します。
勝屋久さんブログでも既に紹介されてますが、
和える1歳のお誕生日会(1周年記念祝賀会)に参加させていただきました(その1)
和える1歳のお誕生日会(1周年記念祝賀会)に参加させていただきました(その2)
素敵な人たちばかりの清々しい集まりでした。東京でのパーティーは面白いものもあるが邪気をはらむものもあり、和える一周年は特筆ものでした。被災地支援のITで日本を元気に!でもご一緒する及川卓也さん@Googleや、二日後の映画「happy」上映会で再会した井上英之さん@慶應義塾大学院など、いい人たちのコミュニティになってます。
和える社長 矢島里佳さん: ブログ ツイッター
信じて前進する人の言葉はすっと入ってくる
高校時代TVチャンピオン2「なでしこ礼儀作法王選手権」優勝(テレビ東京)。執筆、講演なども多数。海外での和の伝道活動も。
本藍染出産祝いセット
『日本に生まれてきてくれてありがとう!』
世界193カ国ある国の中から日本を選び、生まれてきてくれた大切な赤ちゃん。
そんな日本の赤ちゃんを「日本のものでお出迎えしたい。」
その想いから、この本藍染出産祝いセットは誕生しました。
さっそく小生もおめでたファミリーに贈りました。
参考記事:徳島新聞|乳幼児向け天然藍染 産着・靴下、色落ち少なく
和えるのロゴ…なんと位相を動かしてOKという創造的なもの。素晴らしいデザイナーが和えるを支えています。
和えるブランドコーディネーターの小林もえさん、矢島里佳さん
本藍染出産祝いセットほか和えるが写真を使っているかわいい赤ちゃんとご両親も登場。
余談ですが、なぜ和か?について小生が考える一つの答え:
人材の国際化が叫ばれてる昨今の日本ですが、エコシステム戦略の視点から問われるのは、「自分」とは何か、です。海外で活動し、海外の人とつながろうとするとき、日本人がたずねられるのは日本のこと、そしてあなたのアイデンティティーです。日本のこの点はどうなの教えて、とか、日本人であるがゆえの関心を持ってもらっての問い、あるいはお前は誰だ、どんな奴だ?という問いが投げかけられます。そのとき、英語はできるよ、とか海外の話だけでは、下手するとself-esteemやconfidenceが弱い根無し草と思われかねません。もちろん、自国のことを押し付けてばかりでは嫌がられますが、「自分」を持つのは大切です。その自分の大きな要素の一つは日本なのです。
4月1日JICA地球ひろばでの「映画『happy – しあわせを探すあなたへ』特別先行上映会
& 日本の幸福度に関するシンポジウム」に行ってきた。
映画『 happy 』 日本公式サイト ツイッター@happyrevo
英語公式サイト ツイッター@TheHappyMovie
@happyrevoツイート「あなたはどんな時に幸せを感じますか?ドキュメンタリー『happy - しあわせを探すあなたへ』では、驚くべき人間の物語と最先端の科学をもとに、私たちがどのようにより充実感を得て、幸せを感じるのかを調査していきます。」
これは、GNH(国民総幸福量)で話題のブータンなど世界5大陸16か国を巡り、心理学者や脳医学者といかにして幸せになるかを明らかにするドキュメンタリー映画。以前から話題になっていて、昨年5月に小生のブログ「TEDxTokyo 清水ハン栄治氏 人がハッピーになるには」でも紹介したもの。昨年(小生がベストセラー書籍を翻訳した「ザッポス伝説」でおなじみ)Delivering Happiness社CEOのJenn Limさんと会ったとき、彼女が偶然に「happy」のDVDを持っていました。
4/1シンポジウム: 左・古川元久国家戦略担当大臣(政府における幸福度に関する研究調査を担当)、右・映画のメインプロデューサー清水ハン栄治氏

売切れで満員でした。エニグモ須田co-CEOや某大企業新社長なども。
金銭や物質の豊かさと、幸福度が比例しないという現実に問題意識を覚え、様々なアングルから幸せに迫った本作品は、小生がこのところ追求してきたテーマと呼応する。
日本は幸福度では先進国中で最も低い。概して東アジアはモノがあっても低く、ラテンアメリカはモノを持たなくても高い。映画では日本の現状を憂う一方で、長寿の沖縄に幸せのヒントをみる。
5月12日渋谷アップリンク他でロードショーです。お勧めです。
<参考>
Academy Award nominated director, Roko Belic, talks about his new movie Happy and secrets of happiness!
TEDxTokyoやTEDxTokyo yzなどを応援している小生だが、今日のTED meets NHKスーパープレゼンテーションなるイベントに集まった人達と話して、そのコミュニティ増殖モメンタムと息吹を感じた。
この日は、TEDのDeron Triff コンテンツ配給部長に加え、TEDxKyoto, TEDxOsakaほか、いろんな日本のTED関係者が…TEDxTokyoのリーダーPatricはじめ運営の鈴木さんや、大久保さんなどコミュニティのメンバーが。
Tokyo, Osaka, Kyoto, Tohoku,そしてyz, kids, Teachers, Seedsなど、さらに東大、東工大、早稲田、慶応など、色々と計画されてます。米国のTEDがTEDxライセンスを始めたのがTEDxTokyoの数か月後=2009年。それから世界各地でのTEDxは増加を続けている。日本でもこれは必然だろう。なお、TEDxAsiaの構想もあるそうだ。
日本から世界には、茂木さんが先駆けだが、女性や若い人がどんどん出て行って欲しいと思う。小生が応援するSPARK!からもいずれ期待したいところ(今日はSPARK!主宰の東園絵さんもプレゼンしました) 。
参考:TEDとTEDx の違い、そして、TEDxKyoto について。
午前のセッションについて小生のツイートからいくつか:
日本の講演文化とTEDは根本的に異なる。肩書も組織も関係ない、アイデアだけが問題。最初の一秒から勝負。つまらない話はダメ。by茂木さん #TED_NHK
#TED_NHK で茂木さんが言ってた #stopkony はこういう話です/【海外ニュース】バイラル:Stop Kony 2012からの学び|sugoblog http://bit.ly/FOKJJC
京都大学の入試は和訳と英訳… 翻訳文化。いまは英語でやりとりする時代。NHKも使ってるが日本の大学の先生はガラケー。iPhoneみたいなモノづくり2.0は無理。日本はおかしい。NHKのTED番組はいい機会だ。by茂木さん #TED_NHK
大学出てないJoi ItoがなぜMedia Lab所長になったのかと日本の学術会議で話題になったとか。学歴じゃなくて何をやったか。 @Joi は前からすばらしかった。所長になったらAERAやNHKなど担ぎ出した。TEDはそういう日本のいまとは逆。by茂木さん #TED_NHK
Deron Triff "never talked about country. All about idea, not presentation skill." +小生思うに人物そのものもコンテンツでありinspireされる。 #TED_NHK
セッション関係以外のツイート
いい視点だね. #TED_NHK RT @myoshika ときどきTEDの翻訳をやっています。FBにも翻訳機能があります。英語人口が増える一方で、翻訳技術やサービスの向上で、今後直接的交流と間接的交流の間にある時差と温度差が広がるのか、縮まるのか興味深いと思います。
ご参考/Hangoutで、できること。|Fumi's Travelblog http://bit.ly/FP1Xrg RT @tryal: 質問: ハングアウトイベント参加するにはどうすれば良いか教えて下さい。 #TED_NHK
それから、Deronが紹介した動画「Spinning Beach Ball of Death」の楽屋裏と解説はこちら。
ライトニングトークに8名ほど登壇。千葉中二年山本恭輔さんがNo.1プレゼンテーション。
生体質感造形ですよ→こちらをご覧下さい。平面データを3DでCG化する医療技術に興味をもち、メーカーの社長にコンタクトして、その技術が使われている手術現場を見学して、論文書いてる教授に会って、自分の学校に講演に来てもらった。「成長の過程を模型にして発信し、誰でも自分の命のかたちを手にとって見ることが出来る世の中にしたい。」 その他、iPadの教育応用などを考えてる14歳。
左から、ジャーナリスト片山理沙さん、TEDxOsakaの杉本真樹さん、審査員の外村仁さん、山本恭輔さん
山本さんと小生。ふぁいと山本さん! 撮影by才式祐久さん
このところサイコーのプレゼンは十代だ。地方でもそうだ(例;佐賀の有田高校・・・これも茂木さんが絡んだイベントですね)。大人のプレゼンは、守ったり、色々とあって、グサッと直球で来ない+最近の若者は自由でイイのがいる。
左、TEDxOsakaチームの中田里奈さん 右、九大五十嵐ゼミOB柏木浩志さん
TED動画をみて英語で話そうというTEDeeの中心メンバー
TEDのDeron Triff(右)ら交流会での模様
先日は、TEDxTokyo Teachersに行った(ブログ)が、今年はTokyo、Tokyo yz、Kyotoなどに行こうかと…ほかにどれに行くかは思案せねばと、嬉しい悲鳴。
参考:TED meets NHK (#TED_NHK) のtweetまとめ
TEDまとめをまとめてみた。|生きることは芸術である。














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