文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

お金に縛られず、自主性を持って意思決定を行っているか?

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孫泰蔵さんのある記事を見ました。 僕が嫌いなもの【孫泰蔵】 (参考)https://diamond.jp/articles/-/187150

痛快に感銘を受けたため、ブログにしてみます。

孫泰蔵

孫泰蔵さんはご存知でしょうか。 ソフトバンクグループの孫正義さんの弟であり、ご自身も起業家として有名です。 多くの人に知られている企業でいうと、あのスマホゲーム『パズドラ』のガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の初代社長、孫泰蔵さんです。
(参考)https://www.gungho.co.jp/

非常に多くの若いスタートアップの起業家の支援を行っているかたです。

縛られている人たちの「開放」

一度きりの人生、楽しく、痛快に生きたいという考えしか頭にない
これは自分の考えに近いなあと思いました。
僕も自分で「振り返った時にドラマのように、面白く語れる人生を生きたい」という考えがあります。
実際に今の自分がその様にできているのか?は常に自分に問い続けていかなければいけませんが、例えば何かの選択をしなければいけない場合の自分の基準は、
どの選択が、振り返った時に人に面白く語れる人生を生きれるか?」になります。

皆さんはどういう基準で日々を過ごし、選択の軸を持っているでしょうか?

また、孫泰蔵さんは具体的にこのような例を出しています。

 飲みの場で、何かの相談を受けることがあります。
 上司が自分を分かってくれないとか、社内のスピードが遅いとか、必ずといっていいほど愚痴が出てくるのです。
 僕が真剣に「なら会社、辞めたらどうですか」と返しても、「いやいや、それは孫さんのようにはいかなくて。なかなかね」となる。
 これが、自営業の人たちと飲むと、そうはなりません。なぜなら、彼らは自分で決めて自分で行動しているからです。
 大企業に勤めていても、多くの人たちは、基本的に自主性を持って意思決定ができません。自分で資金調達することも、戦略を立てることも難しい。自分のパートナーを選ぶことすら難しいのです。

なかなか強烈かもしれませんが、そのとおりだなあと思ってしまいました。
自主性を持って意思決定ができずに自分だけの人生を生きていけるのか??と僕は思ってしまうのですが、自主性がなくても案外この世の中生きていけるということでしょうか。

そして、お金に縛られない生き方をしたいと言っています。

「お金でどんな幸せでも買える」と思っている人が多くいます。または、お金がないと自由になれないと考えている人もいます。その時点で、お金に縛られていて、「不自由ではないだろうか」と感じてしまうのです。

お金を一番上位の判断材料にしてしまうとその時点でお金に縛られているということになってしまいます。
お金はあるに越したことはないですし、一定まではお金は心身の余裕を創出するために必要だと強く思っています。

しかし、必ずそれだけでは無い。

収入は同じだとしても住む場所を変えて、収入と支出の関係を変えれば、可処分所得を増やすことができます。

お金に縛られず、自主性を持って意思決定をする。
ということを認識した社会人3年目の冬の日でした。

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