文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

Webサイトの記事を上位に表示させるTIPS

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少し前にある方から聞いたWebサイトの記事上位表示についてのお話をまとめようかと思います。

会社でメディア運営をしていたり、自分でブログなどをやっている方は特に記事をGoogleの検索上位に持っていくという作業は できるのなら今すぐにでもやりたいことではないでしょうか。

記事のアクセス数を伸ばす施策

①記事数とアクセス数の相関関係を知ること

たかだか100記事程度書いたくらいでは、アクセスは早々上がらない。 多くの人が知っている会社などは別として、だいたい200記事弱くらいの数がサイトにある状態から、話が始まります。 徐々に上がってくる傾向があるとのことなので、まずはコンテンツの記事を増やすことをしましょう。

この分水嶺を超えると記事を書くのも楽しくなってくるのではないでしょうか。それまでは頑張って記事を出し続けなければなりません・・・ もちろん、コンテンツの質が今のGoogleの上位表示には一番大事です。

②タイトルの重要性とGoogle Trends

①で書いた記事数ですが、実はたくさんあるgoogleのサイト評価のなかのほんの一部でしかありません。 しかし、チリツモで継続して更新をしていかないとどうしようもありません。(記事を更新していないのにずっと人気のサイトって、思いかないし。。。)

そこで、+αの対策として、タイトルです。  

<タイトルの鉄則3か条>

    その1.短く、簡潔に!

    その2.流行りの言葉を入れる!

    その3.検索ワードをタイトルの先頭に!

その1.短く、簡潔に!

ダラダラ長いタイトルは避けるべし。

その2.流行りの言葉を入れる!

Google Trendsを使い、いつどんなワードが検索されているのかを把握する。 例えばこれ、

これは、季節ワードをそれぞれ入れて比較してみた表です。 見事にピークが被らず分散していますね。

そこで、春なら「花見」、夏なら「夏休み」といった季節ワードをタイトルに入れて置くとトレンドに乗って見てもらえる可能性が増えるということです。

その3.検索ワードをタイトルの先頭に!

例えばこれ、 *「お花見に欠かせない、必携持ち物5選」 * 「お花見」を先頭に持ってきており、これが検索ワードとなっています。

最近のユーザーは、複数語検索をメインで行うため、検索ワードは複数タイトルに仕込ませて置いたほうがいいです。 上の例なら、「お花見 持ち物」みたいな検索を狙ってます。

この鉄則を守りながら継続してやっていけば、たとえ今、月5000PV未満だとしても数万〜PVになれる可能性は十分にある、 扱っている商品や相性などで季節性が厳しいものもあるでしょうが、複数語検索でユーザーは見に来るパターンが多いので、意識しておくだけでも違うと思います。

(注) どうやら、記事を作ってから3ヶ月くらいしないとアクセス数が伸びてこないようなので、今なら、もう夏以降の記事をアップしておくことも必要なのかもしれません。

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