文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

右肩上がりクラウドビジネス クラウドサーバーは前年比50%で市場成長!

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クラウドビジネスという言葉が当たり前になってから、数年経ちました。
今やクラウドソリューションなしにビジネス活動が出来ないという所まで来ています。

ユーザーとして使っているものでも、名刺管理ソフト、家計簿アプリ、会計ソフト、ファイルなどの共有ストレージ(iCloudなど)、顧客管理CMS (salesforceなど) とたくさんあります。

私は、クラウドビジネスは、今後ますます成長していくと思っています。今後の社会を、世界を創っていく我々は、その成長に乗り遅れないようにしなければなりません。

なぜそんなことを言えるのか。
それは、もはやクラウドは我々の生活の「インフラ」となったからです。電気・ガス・水道・スマホ同様、手放すことが出来ないものとなったからです。

上記のようなB2Cサービスだけではなく、クラウドサーバーを見ると顕著です。調査会社Canalysによると、
クラウドサーバーで現在世界No.1のシェアは、AWS (Amazon Web Services)で、No.2はマイクロソフトのAzure、ついで、GoogleのGCP (Google Cloud Platform)となってます。

いずれも超大企業ですが、例えば、Amazonの営業利益を見ると、全体の7割以上がこのクラウドサーバー (AWS) によってもたらされています。
Amazonでの買い物は私たちの購買プロセスに大きく関与していますが、ECサイトを運営して、ロングテールの商売をやるよりも、世界中にデータセンターを作り、一流のエンジニアとサーバーのITインフラをやっていたほうがよほど儲かるということがはっきりしています。

世界規模で見ると、市場の大きさは103億ドル (前年同期比:49%増) で、ますます伸びるとのこと。
中国市場シェアNo.1で50%のシェアを占めるAlibabaも大注目です。

今後は、クラウド上に貯められた大量の情報(ビッグデータ)を活用し、IoTを進化させたり、データ分析から購買行動へつなげていくプロセスが再定義されたりと、私達の生活そのものが変わっていく根源にあるのがこのクラウドです。
スマートフォンアプリで家計簿アプリを使っている方も多いと思います。じつは、その情報もビックデータとして集約され、完全にその人にマッチした今後の資産運用や家計改善サービスの提案がされるために使われることでしょう。

最近話題の自動運転車や、Pepperくんもソフトウェア部分で使われているのはクラウド技術です。

つまり、今後世界を席巻する余地のあるサービスで、インフラとしてクラウドサーバーを使っているということは、これからも需要が加速していくことを意味しています。
総務省の情報通信白書 平成28年版によると、今後数年でもクラウドの市場規模は急拡大をするという発表があります。

社会人として、「お金の知識」「法律や社会制度の知識」は必須かと思います。その上で、今後は「クラウド」が私達の必須知識になるのは明確です。
乗り遅れたら今後のビジネスが不利になるかもしれません。
ぜひこの「クラウド」の情報を常識的に乗り遅れずに認識していかなければいけないと思います。


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